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人とロボットのラブストーリー 劇場中編アニメーション『ハル』メインキャスト・主題歌決定!

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2013年6月8日に劇場中編アニメーション公開される、別冊マーガレットにて年代問わず女子の絶大な支持を得る漫画家・咲坂伊緒が描くハルとくるみのオリジナルストーリー『ハル』。清川あさみの描いた第1弾キービジュアルが話題ともなった『ハル』の、劇場版主題歌及び主人公ハルとくるみのキャストが発表された。

メインキャストは細谷佳正と日笠陽子!



【『ハル』本予告】
http://youtu.be/tNXhoXiufGk [リンク]

ハル役には、『ちはやふる』の綿谷新役や『坂道のアポロン』の川渕千太郎役などを演じた細谷佳正さん、くるみ役には『けいおん!』の秋山澪役や『もしドラ』の川島みなみ役などを演じた日笠陽子さんが抜擢された。また、劇場主題歌はくるみ役の日笠陽子さんが歌う『終わらない詩』に決定。日笠さんにとっては自身初となる劇場アニメ主題歌だ。

また、舞台となる京都・鴨川で微笑む愛らしいメインビジュアルと、ハルとくるみの声が入った予告篇も解禁。2月9日(土)からは上映劇場で予告篇、さらにメインビジュアルを用いたポスターやチラシも掲出される。

キャスト・監督からのコメント


ハル役/細谷佳正さん

「アフレコの前にプレアフレコをさせて頂き、監督を始めスタッフの方々と、劇中の絵と演者の台詞との擦り合わせ作業に加わることができました。監督の目指す、映画『ハル』を通して伝えたいメッセージについて、スタッフ、演者で話し合うこともでき、演者としてハルと言うキャラクターに命を吹き込む事ももちろんですが、この作品に関わる全ての方々と共にこの作品を『作っていく』という意識を持つことができました。ご覧頂く皆様の中にメッセージが残せる様に、演者として頑張ります! 映画『ハル』是非劇場でご覧下さい」


くるみ役/日笠陽子さん

「オリジナルアニメーションには不思議な魅力があり、描きたい世界への想いが人をつなげていきます。ハルはそれを強く感じる作品だと思います。そんなチームの一人になれることがとても嬉しい。想い想われる、そしてつながっている、そんな温かさを持ったくるみを演じたいと思っています」

牧原亮太郎監督

「人生はつらいことばかりかもしれないけど、たまには良いこともあるよ(笑)。そういうのを言葉で言わずに映画全体で見ていただけたらと思います。男性ファンはハルがくるみの心を開こうと頑張っているのに、顔を見せてくれなかったり、部屋から出てこなかったりするのですが、そういう態度・仕草を含めて本当にくるみは可愛いので期待していただきたいです(笑)」

『ハル』最新情報


あらすじ

「くるみに、生きていることを思い出させるために、ボクは人間になった」。ハルとくるみの幸せな日常。 いつまでも続くと思っていた日々は、飛行機事故で突如終わりをつげた。けんか別れのまま、最愛のハルを失い、生きる力も失ってしまったくるみ。 彼女の笑顔をとりもどすため、ヒト型ロボットのQ01キューイチは、ハルそっくりのロボハルとしてくるみと暮らすことに。 ロボハルの頼りは、かつてくるみが願い事を書いた、ルービックキューブ。 色がそろうごとにあふれてくる、くるみの想いに応えるため、ロボハルが奮闘するも、くるみはかたくなに心を閉ざしたまま。ロボハルを作った荒波博士、そして京の街のひとたちに助けを借りながらも、ロボハルは、人について、そしてくるみについて知っていく。少しずつ打ち解けるロボハルとくるみだったが……。

監督:牧原亮太郎
脚本:木皿泉 キャラクター原案:咲坂伊緒
アニメーションキャラクター・総作画監督:北田勝彦
小物設定・作画監督:長谷川ひとみ 作画監督:加藤寛祟・野崎あつこ・山本祐子
美術監督:竹田悠介 美術設定:塩澤良憲
色彩設計:藤田裕子 CG ディレクター:西田映美子
撮影監督:田中宏侍 編集:肥田文
音響監督:はたしょう二 音楽:大島ミチル
主題歌:日笠陽子『終わらない詩』(ポニーキャニオン)
制作:WIT STUDIO
製作:ハル製作委員会

『ハル』 人とロボットの奇跡のラブストーリー
2013年6月8日(土)全国ロードショー
http://hal-anime.com

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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

TwitterID: srbn

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