ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Android上でWindowsソフトが動く、「Wine」のAndroidへの移植作業が進行中

DATE:
  • ガジェット通信を≫

x86アーキテクチャー上のUnix系OSでWindowsソフトをネイティブに動作させることができるオープンソースソフトウェア「Wine」のAndroidへの移植作業が進行している模様です。2月2、3日にブリュッセルで開催された「FOSDEM(Free and Open Source Development European Meeting)」でWineプロジェクトのAlexandre Julliard氏がその取り組みについて説明を行ったそうです。会場ではAndroidを使ってWindowsソフトを実行するデモが行われたそうですが、デモで使用されたAndroidは仮想マシンだったこともあり、動きにはかなりもたつきが見られたと伝えられています。同氏はAndroidへの移植だけではなく、ARMアーキテクチャーへの移植も検討していることも明らかにしたそうです。どちらもリリース時期は明言されなかったそうですが、AndroidでWindowsソフトを動かせるようになれば、さらにAndroidが便利になりますね。Source :  Phoronix、Engadget



(juggly.cn)記事関連リンク
NTTドコモ、ハンドルを握ったままでドライブネットの音声検索が起動・停止できる「ステアリングリモコン」(非売品)を抽選で1万名にプレゼントするキャンペーンを実施
KDDI、2月1日より「au Wi-Fi SPOT」を近鉄の各駅に導入
Sony、NFCを活用した”ワンタッチ接続”対応のワイヤレスステレオヘッドセット「DR-BTN200」の先行予約販売を開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP