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歌ってみたの環境紹介!

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この記事はrecogさんのブロマガ『頑張recog!』からご寄稿いただきました。

歌ってみたの環境紹介!

どうもrecogです。

ニコニコでは歌い手などをやってるわけですが、最近「使ってる機材を教えてください」と問われるので、この場を借りて歌ってみたの環境を紹介させていただきたいと思います。

(1)マイク

そもそも歌を録音するならマイクが必要です。
自分の相棒♂になるのでしっかり選びましょう。

・ダイナミックマイク

Shure SM58-LCE
http://www.hibino-intersound.co.jp/shure_wmic/384.html

私の初めて買ったマイクです。
普通はリハーサルスタジオやライブで使用されるダイナミックマイクですが、録音でも使えます。

安い!音質もなかなか!そしてなにより!
壊れない!

・コンデンサマイク

RODE NT1-A
http://www.rodemic.com/mics/nt1-a

投稿3年目以降は録音時にはこちらのマイクを使用しています。
初めてコンデンサマイクで録音した時は感動ものでした。
とてもクリアな音が録れます。

ただし、ご家庭で使う場合、となりのワンちゃんの鳴き声や外を走るトラックの音も拾ってしまうので周囲に注意!

また、使用するにはオーディオインターフェイスに「ファンタム電源」が搭載されている必要があります。
最近のオーディオインターフェイスには大抵搭載されてますけど。

(2)オーディオインターフェイス

マイクをPCに直接ぶっさしたって良い音質で録音できません。
PCへ綺麗に音を取り込むにオーディオインターフェイスが必要です。


Roland QUAD-CAPTURE USB AUDIO Interface UA-55
http://www.roland.co.jp/products/jp/QUAD-CAPTURE/

私が現在使用しているのはこれです。

何がいいって、AUTO-SENSが搭載されていることです。
AUTO-SENSは、入力されている音量を一定時間モニタリングし、適切な入力音量を自動で算出してくれる機能です。
それまで数テイク録音して波形を見ては音量を調節していましたが、この機能のおかげで無駄な作業時間がなくなりました。

ファンタム音源はもちろん搭載済みですし、「SONAR X1 LE」がバンドルされているため、DAWソフトを別途購入する必要もありません。

ただ、少々お高い。

金がない!もっと安いのねぇのかボケ!って方には。

Roland TRI-CAPTURE USB Audio Interface [UA-33]
http://www.roland.co.jp/products/jp/TRI-CAPTURE/

お値段はUA-55のほぼ半分!
ニコ生との相性が良い!
軽い!(重量感ないよな)

こちらも「SONAR X1 LE」がバンドルでついてくるので、DAWを別途購入する必要はありません。

(3)ヘッドホン

スピーカーから音出して録音するとえらいことになります。
そうならないよう音漏れしないヘッドホンを買うのも紳士の嗜みです。


Shure SRH440 プロフェッショナル・スタジオモニター・ヘッドホン
http://www.shure.co.jp/ja/products/headphones/srh440

糞耳で音質の細かな違いがわからない私でも音が良いとわかるレベルで音がよい!(日本語めちゃくちゃ

決め手は黒電話みたいなカールコード!
指でくるくるして昭和の乙女ゴッコができます。
けしてホモではありません、あしからず。

<備考>
音漏れしにくいのでえっちい動画の鑑賞にて真価を発揮します。
鑑賞中に人が部屋に入ってきたことにも気づきません。

(4)ポップガード

「そんなものいらぬ!ストッキングかぶって歌えばいい!」
などという万夫不当の豪傑もいますが、マイクに「吹き」の音が入らないよう、ポップガードがあると良いです。


K&M 23956 POPKILLER
http://produkte.k-m.de/en/Mic-stands/Popkiller/23956-POPKILLER-black

アームがしっかりしてる、壊れにくいという理由で私はこちらのポップガードを使っています。

(5)場所

おうちでうたってたら「でてけ」っていわれたよ

今ではスタジオ借りて録音してます・・・。

スタジオならどんだけ叫んでも怒られません!
「あそこの息子さん、歌手でも目指してるのかしらプププww」などとご近所の人に笑われて壁を殴る日々ともおさらばです!

「個人練習」で借りれるスタジオがあれば、格安で録音できるので探してみてはいかがでしょう。

以上、私の録音環境紹介でした。
歌ってみたをやってみたい方の参考になれば幸いです。

P.S.
ブロマガ、市場のリンク貼りも楽ですね。

執筆: この記事はrecogさんのブロマガ『頑張recog!』からご寄稿いただきました。

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