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【調査】イマドキの「飲みニケーション」大企業に長く勤めるなら参加必須!?

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これから春にかけて、送別会や歓迎会など会社の飲み会が増える季節。昔ながらの「飲みニケーション」文化が廃れて久しいといわれるが、実際みんなはどのくらい職場の飲み会に参加しているのだろうか?オンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」は、ユーザーを対象に「職場の飲み会に関するアンケート」を実施した。

まず、「職場の仲間との飲み会は、あなたにとってどんな場ですか?」と訪ねてみると、「やや仕事の延長線上の場」39.0%、「やや仕事を離れた息抜きの場」35.2%、「仕事の延長線上の場」17.1%という順に。

続いて、「職場の仲間と飲みに行く頻度」については、「不定期」との回答が62.2%と多かったものの、「月に1回」が15.4%、「月に2~3回」が13.1%、「月に4回以上」というツワモノが7.6%となった。「基本的に参加しない」人はわずか1.7%で、いつも断っていると社内で浮いてしまう危険性が…。また、会社規模が大きくなるにつれ、そして社歴が長くなるにつれて飲みに行く頻度が増えており、大企業に長く勤めたいなら、「飲みニケーション」を大切にした方がよいようだ。

利用するお店のジャンルについては、やはり「居酒屋」が91.0%とダントツ1位。次いで「焼き鳥・焼肉」39.2%、「和食」34.2%という順になった。1回あたりの平均費用は「3000円以上4000円未満」が39.7%、「2000円以上3000円未満」が27.1%、「4000円以上5000円未満」が21.4%。4000円未満が主流で、気兼ねなく楽しめるリーズナブルなお店が好まれているようだ。

「職場の飲み会に関するアンケート」(エルネット調べ)
調査方法:宅ふぁいる便リサーチ
調査対象:宅ふぁいる便ユーザー
調査地域:全国
サンプル数:507名
調査期間:2012年12月3日~2013年1月6日

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