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iPadでフリック入力する技! ゴロ寝にはかどるし空いた片手でナニしようかなー?

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『iPad』の唯一の不満点と言えば頑丈なボディとそれに伴う重たい本体。ゴロ寝しながら動画やネットを見ることがやっとのサイズ。しかし先日発売した『iPad mini』ではこの重さも克服し、7.9インチディスプレーとなって登場。既存の『iPad』では重かったという人は『iPad mini』でゴロ寝ネットサーフィンをエンジョイできることだろう。

しかし日本人ならではの固有の悩みがまだあったのだ。日本では古来からテンキー式の携帯入力が使われており、『iPhone』になりフリック入力という更にスピーディな入力方式が導入された。日本人のスマートフォンユーザーはこのフリック入力の快適さに慣れてしまったから大変。『iPad』や『iPad mini』にフリック入力がないと既存のフルキーボードで入力しなくてはいけなく、ゴロ寝どころではなくなるのだ。そんなアップルのタブレット、『iPad』及び『iPad mini』にてフリック入力を可能にする方法があるのだ。

やり方はまず『iPad』のホーム画面の設定の「一般」「キーボード」の項目にて「キーボードを分割」をオンにしよう。しかしこれだけではフリック入力はできない。キーボードの追加が必要となるのだ。「一般」「キーボード」「各国のキーボード」の項目にて「新しいキーボードを追加…」で新規にキーボードを追加しそこで「日本語 テンキー」を選択しよう。既に「日本語 テンキー」が追加されている場合は追加の必要はない。これで準備はできた。

あとはメモ帳を開き実際にフリック入力ができるか確認。まず最初に設定した「分割」だがキーボード右下にあるボタンを長押しするか、押したまま上下にスライドさせると分割可能。フルキーボードでも分割可能で、キーボードが画面の邪魔にならないように分かれる。

その分割した状態で先ほど追加したキーボード、「日本語 テンキー」を選択すると『iPhone』で見慣れたフリック入力が可能なはず。右側がフリックで左側に候補一覧が表示される。ゴロ寝ユーザーにピッタリなこの『iPad』でのフリック入力方法。

実はこのフリックキーボードはiOS5から使用可能である。『iPad mini』で更に活躍しそうなキーボードである。


※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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