体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「暴れん坊天狗」何故かたまに彼が夢に出てきます――杏野はるなの「レトロゲームがあんのッッ!」

「暴れん坊天狗」何故かたまに彼が夢に出てきます――杏野はるなの「レトロゲームがあんのッッ!」

ゲームアイドルの杏野はるながレトロゲームを紹介する連載です。

暴れん坊天狗

色々な意味で破壊力は抜群なゲームです……。冒頭から「……」を使ってしまうくらいなのですから、内容は本当にすごい。

基本的には横スクロールのシューティングゲームなのですが、世間一般的、いわゆる常識では自機は「戦闘機」だったり、まぁちょっと変わっていたとしても「ドラゴン」あたり。

でもこの作品、自機が天狗様なんです……。

更にちょっと、いや相当に危険なのは敵が「アメリカ」……。

摩天楼やどこかで見たことのある街を我が日本の天狗様が破壊していくのであります。あのゴジラでも無意味に町を破壊することはなかったように思うのですが、奴、いや我らが日本の天狗様はまるでなにかの恨みを晴らすかのように、他国の破壊を繰り返すのであります。

「暴れん坊天狗」何故かたまに彼が夢に出てきます――杏野はるなの「レトロゲームがあんのッッ!」

そして、驚くべきはラストのボス……。ニューメキシコ州、ロズウェルファンも垂涎の展開となります。ですがやっぱり戦う意味は不明。とにかくプレイする機会がありましたらその目であの熱い、 天狗様の勇姿をご覧になってくださいませ。はるなは、何故かたまに彼が夢に出てきます。恐ろしや、暴れん坊天狗。

「暴れん坊天狗」何故かたまに彼が夢に出てきます――杏野はるなの「レトロゲームがあんのッッ!」

機種:ファミリーコンピュータ

タイトル:暴れん坊天狗

発売年:1990年

メーカー:メルダック

価格:6,500円

※メーカーおよび価格は当時のものです。

 


※この記事はガジェ通ウェブライターの「annoharuna」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

杏野はるなの記事一覧をみる

記者:

ゲームアイドルです。レトロゲームが大好き! 映画もLDを集めています。最近ガンプラ制作にも夢中。 She is Japanese female talent. It is detailed in an old game. It http://www.eggcore.jp/

ウェブサイト: http://www.eggcore.jp/

TwitterID: annoharuna

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy