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のりピー容疑者の失踪! 20年前のTVゲームが予言していた!?

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文京区の警視庁富坂庁舎に出頭し、麻薬取締法違反で逮捕された酒井法子(のりピー)容疑者。7月には弟が逮捕され、8月には夫と自身が逮捕されるという驚きの展開を見せているこの事件、まだまだ波紋が広がりそうだ。

そんなのりピー容疑者だが、1989年にPCエンジンのゲームソフト『鏡の国のレジェンド』でヒロイン役としてゲームに登場していたのをご存知だろうか? この『鏡の国のレジェンド』は、のりピーが突然行方不明となり主人公が探し出すというストーリーでゲーム展開していく。主人公は、のりピーと連絡を取り合うことができるペンダントを駆使し、のりピーの行方を知っている人物たちから情報を聞き出していく。

のりピーが行方不明? のりピーのことを知る人たちを探して情報を集める? ま、まさに今回の、のりピー容疑者失踪事件そのものではないか! 結局、ファンタジアランドという幻想世界にいたのりピー。エンディングでのりピーは、自分がファンタジアランドの王女であることを主人公に打ち明け、修行のために日本にやってきたことを打ち明ける。

いろいろと事情がややこしいため、主人公に身分を隠して嘘をついていたことを謝るのりピー。最後に「さあ、日本に帰りましょう!」と言い、主人公と共に日本へと帰ることに。しかし今回の事件では、たとえ覚醒剤で幻覚が見えていたとしても「ファンタジアランドにいた」なんて言い訳は通用しまい

今後、厳しい警察の追及がのりピー容疑者を待っているはずだが、誰よりもつらいのは本人ではなく、心配していた親族や関係者であることは間違いない。現在、『鏡の国のレジェンド』は『Amazon.co.jp』で100円で購入することができる。興味のある人は、購入してみてはいかがだろうか?

追記:この記事の掲載後、『Amazon.co.jp』における販売価格が100円から280円になったようです。今後も価格の変動があると思われます(2009/08/10/10:40)。

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