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フランスに行ったときに羨ましがられた日本のアイテムとは? 意外なあんな製品

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先日までフランスとロンドンをフラフラと旅行していた筆者であるが、そんな旅行中に現地のフランス人に羨ましがられた意外な物がある。その意外なものとは、なんとバッテリー。

筆者がジャパンエキスポ会場で『iPhone』のバッテリーがなくなりかけていた際、カバンから『エネループ モバイルブースター』を取り出し充電を行ったところ、「ナニソレ? 凄いザンス!」と驚かれたのだ。フランスには『エネループ』が売られていないのか、あまりバッテリーそのものが普及していないのかは不明だが、そのフランス人の『iPhone』を充電してあげたところ「凄い助かったザンス、トレビアーン!」と大喜びであった。

そんな『エネループ』だが、実は海外にこれを持って行くのにはもう1つ大きな理由がある。国ごとに電圧が異なるのはご存じだろうか? 日本は100V、フランスは220V(周波数50Hz)になる。『エネループ』は全世界で利用できるように作られているため、『エネループ モバイルブースター』を介して充電すれば変圧器が必要ないのだ。

充電できる機器は携帯電話、スマートフォン、携帯ゲーム機、Wi-Fiルーターと限られてしまうが、『エネループ モバイルブースター』を介して充電すれば問題なく充電できる。

例を1つ挙げるなら、『ニンテンドー3DS』。これに付属するACアダプターは100V~120Vととても低く、ほとんどの国で使うことができない。しかし『エネループ モバイルブースター』を介して『ニンテンドー3DS』を充電すれば高電圧による負荷で壊れることもないのだ。ちなみに『ニンテンドー3DS』とUSBを接続するケーブルは100円均一ショップで売られているので事前に用意しておこう。今回は『ニンテンドー3DS』を例に挙げたが、スマートフォンやその他の機器も同様である。

最近では飛行機の中にUSB端子があるので席で『エネループ モバイルブースター』を充電しながら、更にゲーム機を長時間楽しむこともできる。12時間以上の長時間のフライトには欠かせない道具である。ちなみに海外用『エネループ』も売られているようだが、フランスではあまり知られていないようだ。
また過去の紹介した大容量バッテリー『enecycle(EN03)』も同様の使い方ができる。世界旅行の際は『エネループ モバイルブースター』か『enecycle(EN03)』を持って行くといいだろう。どちらもアマゾンで安く入手できるぞ。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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