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【東京おもちゃショー2012】自宅に星空『ホームスター』のR2-D2バージョンが大幅にパワーアップ

【東京おもちゃショー2012】自宅に星空『ホームスター』のR2-D2バージョンが大幅にパワーアップ

6月14日から17日にかけて東京国際展示場(ビッグサイト)で開催された、日本最大のおもちゃの見本市『東京おもちゃショー2011』。セガトイズは、家庭用プラネタリウム『ホームスター』シリーズで昨年9月に発売されたR2-D2型を大幅にパワーアップした『ホームスター R2-D2 EX』を出展しました。

動きや光り、しゃべりでリアクション

サイズはひと回り大きくなっています。胸のパネルに触れると、首が回転したり、立っている角度を変える動作をしながらドロイド語でしゃべるギミックが追加されました。顔のフロントカメラ部分にはキャラクター投影用のプロジェクターを搭載し、レイア姫やC-3PO、ヨーダなどのキャラクターを投影できます。さすがにホログラム映像ではないですが、映画『スター・ウォーズ』の世界観をより楽しめますね。

会場で発表されたスペック

肝心のプラネタリウム機能も充実。頭から投影する星空は、6万個の満点の星を映し出します。デス・スターに加えて、ミレニアム・ファルコン、Xウィング、スター・デストロイヤーの絵柄を星空に投影可能。ユーザーから寄せられた「さらに高機能版を」というリクエストにこたえただけあって、なかなかの高性能。9月の発売予定で、価格は2万790円(税込み)です。

参考記事:
【東京おもちゃショー2011】自宅に星空『ホームスター』にR2-D2と東京スカイツリー登場
http://getnews.jp/archives/123563

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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