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ハッシュタグ「#NeymarChallenge(ネイマールチャレンジ)」が世界で大流行中

今回のFIFAワールドカップロシア大会では、すでにベルギーに敗退したブラジル。しかし、ブラジル代表の中心選手だったネイマールだけは勝者かもしれません。SNS上での話ですが。

イギリスのザ・サンによると、今大会で合計14分間もピッチ上に転倒したというネイマール。“過剰な演技”とも批判されている転倒して痛がるネイマールの役者ぶりが、世界中のサッカーファンの遊び心に火をつけたようです。ハッシュタグの「#NeymarChallenge(ネイマールチャレンジ)」が登場し、のたうちまわるネイマールの真似をする人が続出する事態となっています。


https://twitter.com/SInow/status/1014906031334359040
米スポーツ誌の『スポーツ・イラストレイテッド』が『Twitter』で紹介した動画。子供達が集団で転倒し、痛がる様子を真似しています。


https://twitter.com/inakialvarez/status/1015016916241518593
こちらの動画ではさらに多人数でネイマールチャレンジ!


https://twitter.com/MessismoGOAT/status/1015380528793604104
子供達に負けじと、大人達もノリノリでネイマールチャレンジ!


https://twitter.com/CapsNarrador/status/1015404158256664577
メキシコのテレビ局スタッフも。公共の電波だろうとなんだろうと、ラテンの血が騒ぐんでしょうね。


https://twitter.com/memo_schutz/status/1015221380743352326
メキシコの違うテレビ局でも。「ネイマール!」という掛け声の後、スタッフが一斉にのたうちまわるというルールのようです。

日本でも「大迫半端ないって」と同じくらいネイマールチャレンジが流行るのか、気になりますね。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/i/moments/1015473226883817475

※ソース:
https://www.thesun.co.uk/world-cup-2018/6701051/world-cup-2018-brazil-neymar-time-spent-floor/

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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