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“荷物を積む”がメインの人に、中古のモビリオスパイクをオススメしたい理由

▲車に対して求めることは人それぞれ。荷物の優先順位が高い人だっているでしょう。そんな人にオススメしたいお買い得な中古車を紹介します

楽器とか、工具とか、チャリとか

車を買う目的は人それぞれですが、「趣味や習い事、仕事で使う荷物を積んで運ぶために」というケースは、多からず少なからずあり得る話でしょう。

例えば、バンド活動をしていたとして、ギターを背負って電車で移動することだって不可能ではないわけですが、重い荷物を背負って、人波にもまれ、乗り継ぎ、歩き、疲弊してしまっては、その先で行われる練習やらレコーディングやらライブやらの本番に支障をきたしてしまいます。

ですので、移動した先で行うもろもろを満足に遂行するために車が一役買うというわけ。

言い換えれば、「大切な道具がきちんと積めて、人間が乗って、移動ができる」をクリアできれば、どんな車でも良いということなのかもしれません。

もしこの記事を読んでいるあなたが、こんなバンドマンと近しい気持ちで今、車を探しているなら……とってもオススメしたい車があります。

それが、ホンダ モビリオスパイク(初代)です。

▲こちらがモビリオスパイク(初代)。2002~2008年に生産されたホンダの5人乗り乗用車です ▲ご覧の通り、フォルムはスクエア基調。初代モビリオをベースにつくられています

「ガレージがイメージ」というくらいですから

モビリオスパイクとは、初代モビリオを2列シート・5人乗りに変更した派生モデル。ホンダは「コンパクトマルチワゴン」と位置付けていました。

この車、コンセプトを「ガレージ」としているだけあって、荷物を快適に積むための装備がとにかく手厚いんです。どんな工夫がされているか、ざざっと挙げてみます。

● 便利な両側スライドドアを採用。狭い駐車場でも乗り降りや荷物の積み降ろしを楽に行えるよう、開口部は幅570mm、高さ1140mmと大きく、ステップ高はわずか405mmの低床設計

● 荷室は最大(2名乗車)で奥行き1855mm、高さ1110mm、1045Lという大容量で効率よく使えるスクエア形状

● 汚れてもすぐに拭ける防水シートやプレイングボード採用(一部オプションで設定)

▲Photo:ホンダ ▲Photo:ホンダ

● 助手席フルリクライニング、リアシート跳ね上げ、リクライニング、ダイブダウンなど、多種多彩なシートアレンジで長尺のモノや背の高いモノも積載可能

● ウェットスーツや電池式ランタンなど、最大5kgまでの重量に耐えられるフックをテールゲートの2ヵ所に設置

▲リアシートを跳ねあげた際の活用例。荷室は荷室で独立してきちんと使えて素晴らしい! ▲マウンテンバイクなら3台積めちゃうらしいです(人は2人しか乗れませんが)
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