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新型ZOIDS『ゾイドワイルド』6月23日に発売決定!第1弾は全6種

タカラトミーは、1983年からオリジナルIPとして展開する『ゾイド』の12年ぶりとなるシリーズ最新作『ゾイドワイルド』を立ち上げ、玩具、まんが連載、アニメ化、家庭用ゲーム、キッズアミューズメントゲームなどのメディアミックス展開を2018年4月より順次開始している。

4月から開始したまんが連載に続き、リアルムービングキット(組立式駆動玩具)『ゾイドワイルド』シリーズを中心とした玩具展開が、ついに6月23日(水)からスタート!

第1弾は、リアルムービングキット「ZW01 ワイルドライガー」「ZW02 ギルラプター」「ZW03 カブター」「ZW04 スコーピア」「ZW05 ガンタス」「ZW06 ガブリゲーター」の全6種が登場!

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『ゾイド』は、恐竜や動物をモチーフとした“メカ生命体”。そのリアルムービングキットは、電動モーターもしくはゼンマイが付属し、組み立て完了後にまるで本物の生命体のように動き出すことが特徴。

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最新シリーズの『ゾイドワイルド』は、「ゾイドは地中から発掘され、復元される」という世界観設定になぞらえ、「発掘」「復元」を行った後「骨(ボーン)」「外装(アーマー)」の順に組み立てるという、“復元”をテーマとした新たなデザイン・組み立て方法を採用。これによって、従来の『ゾイド』の魅力である“組み立ての楽しさ”、“組み立てたゾイドが動き出す喜び”、“精巧かつリアルなデザイン”が更に進化!

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さらに必殺技アクションである“ワイルドブラスト”、専用無料アプリ「ゾイドワイルド」による動画制作という新たな要素も追加されている。

ワイルドライガー[ライオン種]

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フリーダム団に所属する主人公・アラシが乗る、ライオン種の中型ゾイドのリアルムービングキット。
モーター動力を搭載。スイッチを入れると前進を始め、頭が4段階に下がっていく。ワイルドブラスト時には背中の3本の爪が前方へ転回され、上下に動かしながら前進するほか、口も開閉するようになる。
ワイルドブラストは自動で発動。ライダー(フィギュア)1体つき。

商品名:ゾイドワイルド「ZW01 ワイルドライガー」
希望小売価格:3,000円 (税抜き)
使用電池:単4形乾電池×1本(別売り)
商品サイズ:(W)約230 × (H)約120 × (D)約82 (mm)
商品内容:復元の書(1),リンクパーツ(4),アイパーツ(2),Zキャップ(16),ライダーフィギュア(1),グラフィティーラベル(1),メカユニット(1),WBユニット(1),発掘パックA(1),発掘パックB(1)

ギルラプター[ディノニクス種]

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デスメタル帝国のドレイクが乗る、ディノニクス種の中型ゾイドのリアルムービングキット。
モーター動力を搭載。スイッチを入れると口を開閉、尻尾を上下に振りながら前進。ワイルドブラスト時には、背中の左右に展開され、切り裂くような動作をしながら前進する。
ワイルドブラストは手動で発動。ライダー(フィギュア)1体つき。

商品名:ゾイドワイルド「ZW02 ギルラプター」
希望小売価格:3,000円 (税抜き)
使用電池:単4形乾電池×1本(別売り)
商品サイズ:(W)約240 × (H)約120 × (D)約95 (mm)
商品内容:復元の書(1),リンクパーツ(5),アイパーツ(2),Zキャップ(10),ライダーフィギュア(1),グラフィティーラベル(1),メカユニット(1),発掘パックA(1),発掘パックB(1)

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