『FF14』Switch 2版の容量がデカすぎると話題 / microSD Expressの確保を本気で考えるタイミング【Nintendo Switch2】
8月4日、『ファイナルファンタジーXIV』のNintendo Switch 2版が配信スタート。
配信後、多くのユーザーの注目を集めているのが、約108GBというSwitch 2向けソフトとしては現時点で最大級のサイズとなる必要容量です。
本体ストレージの4割以上を1本で持っていく
Switch 2の内蔵ストレージは256GB。システム領域を差し引けば、実際に使える分はさらに少なくなります。
そこへ108GBが乗っかると、残りは100GB台前半。『FF14』は5本の拡張パッケージを抱えたMMORPGなので、序盤しか遊ばないつもりでも全データのインストールが必要です。
▲しかも、オンラインプレイが前提のタイトルなので、大型アップデートのたびに容量が増えていくことが前提となる可能性が極めて高く、今の数字が上限ではないというのが恐ろしいところ。
エルデンリングなどの大型ソフトのラッシュが控えている
8月28日には『ELDEN RING Tarnished Edition』、10月8日には『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』の発売が控えています。
▲キングダムハーツは驚異の138GB。
▲エルデンリングも50GBという大ボリュームです。
これらのソフトを『FF14』と同居させるとなれば内蔵256GBはあっという間に埋まるはず。
microSD Expressは品薄が続いている
ここまでくると、追加ストレージを検討したくなるはず。
Switch 2の追加ストレージは“microSD Express”のみ対応。ただ、「マイニンテンドーストア」でも在庫は安定しない状況が続いています。
▲「必要になってから買う」だと、欲しい容量が売り切れている可能性が高め。 最近のフラッシュメモリ界隈の激動っぷり(特に価格面)を考えると、早めに確保しておくほうが何かと安心です。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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