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服を買う時の店員の接客が苦手だという人が返すべき一言とは? 「勉強になった」「そう言ってくれるとありがたい」

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服を買うときにスタッフから声をかけられるのがイヤという人、かなりいるのではないでしょうか。

ある『Twitter』ユーザーが接客された時の客側の対応をツイートし、さまざまな反応が集まっていました。


洋服屋で接客されるのが嫌な人は「ありがとう。必要になったら声かけますね」この一言だけで接客されずに済みますよ。基本的に客が洋服に触ったら声をかけるよう教育されてるので、曖昧な反応だと店員は接客をやめるにやめれない。お互いのためにしっかり意思表示した方がいいです。

相手を慮りつつ自分の意思表示をはっきりとさせるこの言葉には、なかなか接客を断れなかった人から「勉強になった」「これから活用する」といった声が多数見られれたほか、「接客の対応が面倒」といったツイートも寄せられていました。


普通の接客ならいいけど、的外れな接客ほどしつこい印象ある。そしてしつこい接客はだいたい言葉が通じない。

一方で、接客をする側からは「そう言ってくれるとありがたい」といった意見も。


実際に働いてる側からすれば本当に触った瞬間に接客するよう指導されているのでこれは本当にありがたい。

ほかの店員と思しきユーザーは、次のようなツイートで苦悩を吐露。


店員側も客側も経験してるけど
店員になると自分が声掛けられるの
好きじゃないから私としては放置したいけど
店長にがちで怒られる。
んで1回声掛けて様子見しても
諦めんな!何回もプッシュしろって言われる( ˙-˙ )

店員も好きで声掛けてる訳ではないのです(白目)

ブランドによってはノルマ化もされている店側の客への声がけ。アパレル全体が客側の声を把握する必要がありそうですが、客側も声をかけられた時の上手い返しを覚えておくのが良いのではないでしょうか。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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