体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

シリーズ8年の集大成は激エモ!! 歴代主人公勢揃いの『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』初日舞台挨拶レポート

img_4232

2018年5月5日、東京・新宿バルト9にて『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』初日舞台挨拶が行われました。本作品は、『キラッとプリ☆チャン』の桃山みらい、萌黄えも、青葉りんかの3人が『プリパラ』の世界に迷い込んでしまい、真中らぁらや夢川ゆいと共に『プリパラ』や『プリティーリズム』シリーズのライブを体験するというストーリー。

公開初日となる本日の舞台挨拶には、『プリティーリズム』シリーズから春音あいら役の阿澄佳奈さん、上葉みあ役の大久保瑠美さん、彩瀬なる役の加藤英美里さん、『プリパラ』シリーズから真中らぁら役の茜屋日海夏さん、夢川ゆい役の伊達朱里紗さん、『プリ☆チャン』から桃山みらい役の林鼓子さん、萌黄えも役の久保田未夢さん、青葉りんか役の厚木那奈美さん、Run Girls, Run!の森嶋優花さんの9人が登壇。

pripri_kiramemo_logo_a3

『プリティーシリーズ』8年間の魅力が詰まった劇場版

sabu1brandnewdreamer

舞台挨拶では、年も続くシリーズに対する緊張の様子も見られましたが終始和気あいあいとした雰囲気の中で作品の魅力が存分に語られました。まずは、それぞれのシリーズのよさを教えてください、という質問に、『プリティーリズム』シリーズを代表して阿澄さんは「最初のシリーズではスケートをしてた時代でしたね。始まりの頃のシリーズなので手探り感はあったんですけど、その中で体当たり感もありつつといった感じでした」とコメント。

『プリパラ』は茜屋さんから「『プリティーリズム』からガラッとかわって、すべて一新されて引き継いだ時には緊張しました。『プリパラ』は友達というのを大事にしています」と、続いて伊達さんは「ギャグというか、明るく楽しいほうに寄せていった」とシリーズの特徴をコメントしました。

そして現行の『プリ☆チャン』からは林さんが「みんな友達で仲良くという系譜は『プリ☆チャン』でも受け継いでいるんだろうなと思っています」とそれぞれコメントしました。

ライブシーン盛りだくさん! お気に入りのライブは?

debien

“メモリアルライブ”ということでライブシーンが多い本作品。「お気に入りのライブシーンは?」という質問に対して、阿澄さんは「MARsのライブシーンはちょっと高まりますね。観るだけでちょっと涙が出そうになるぐらいに感情が高ぶります」とコメント。『プリパラ』チームから茜屋さんは「先輩のライブシーンもすごく好きで本当に選びきれないんですけど、個人的にはアロマゲドン。『プリパラ』に新しいキャストの方が入ってこられた時の新鮮な気持ちを思い出します」とコメント。アロマゲドンのライブには同意するファンが多く、会場から拍手も送られていました。林さんは「たくさん先輩方が出てきて、最後にMake it!を踊るシーンが豪華過ぎて!」と高ぶりながらコメントしました。

今回の分岐は『プリティーリズム』シリーズから3コース!

youmaydream
1 2次のページ
srbnの記事一覧をみる

記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

TwitterID: srbn

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。