体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『ジュマンジ』でタフな美女戦士を熱演! カレン・ギランの好きなゲームは「メガドライブ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』」

カレン・ギラン

僕たち(中身)入れ替わってる〜?! 学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人が、呪われたTVゲーム「ジュマンジ」を偶然にも発見。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はなぜかゲームの中に吸い込まれてしまい、キャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまってさあ大変! 映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』がいよいよ本日、4月6日より全国公開となります。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

本作では、

・やせっぽっちで気弱なゲームオタク男子→勇敢で無敵なムキムキ冒険家
・勉強が苦手で背が高いアメフト部のスーパースター→チビで足が遅い動物学者
・シャイで地味で真面目なガリ勉→タフな美女戦士
・セルフィー大好きうぬぼれ金髪美人→デブオヤジの地図専門家

と、主人公たちがとんでもないキャラクターに変貌してしまいます。外側はイケてるのに中がダメダメ(その逆も)という演技が最高に面白くて笑っちゃいます! そして最後は泣けちゃいます。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

映画の中でタフな美人戦士を演じたのが、女優のカレン・ギランさん。スコットランド出身で、ドラマや映画に出演後、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネビュラ役で一躍注目を集めた、超絶スタイルの持ち主。『ジュマンジ』でもその長〜い足を活かしたナイスなアクションを魅せてくれています。

カレン・ギラン

映画PRの為に来日いたカレン・ギランさんにインタビューを敢行。映画について、好きなゲームについて色々お話を聞いてきましたよ!

カレン・ギラン

――映画の中でカッコいい女戦士を演じられていますが、アクションシーンについてどの様な準備しましたか?

カレン:アクションシーンは大好きなので、これが仕事なんて信じられないくらい嬉しかったです! ラウンドハウスはダンスや武術を得意としているのですが、私はもともと出来るわけではなかったのでたくさんトレーニングしました。

――ダンスをしながら戦うシーンもありました。

カレン:あのシーンはすごく大変だったんです。屈強な男2人相手にダンスをしつつ格闘もしかけるので。このシーンのためにトレーニングした量は、今まで出演したマーベル映画よりもはるかに多かったですね。大変でしたけどその分やりがいもありました。最初から最後まで今でもやれと言われれば出来るくらい(笑)。とても楽しかったです。

――マーサ/ラウンドハウスは内面がおとなしいガリ勉なのに、見た目はカッコいい女戦士というギャップが面白いキャラクターですが、演じるのは大変だったのでは無いですか?

カレン:2人の全く違うキャラクターが一緒になっているんで、役者として楽しかったです。現実世界のマーサはとっても内気で自分に自信がない人。その人がゲーム内では非常に強い戦士のような人の体に入り込むので、どの瞬間にマーサが出て、どの瞬間にラウンドハウスになりきるかというところを選べるという楽しみはありました。最初マーサはラウンドハウスの体に入って不快なんだけど、だんだん慣れていって最後にはそれ自体を楽しめるようになっているし、自分の自信にも繋がっている。それを描いていくのは楽しかったです。

1 2次のページ
藤本エリの記事一覧をみる

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。