体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

具材を自由にカスタマイズできる『#QTTAshibuya』でお肉マシマシ『QTTA』を作ってみた

dsc_0675

いわば具材のドラフト会議です! 発売から1周年を迎えたカップ麺『MARUCHAN QTTA』は、自分だけのオリジナル『QTTA』が食べられるポップアップショップ『#QTTAshibuya』をオープン。3月15日(木)から4月1日(日)の期間限定で、東京・渋谷のセンター街に店を構えています。さっそく足を運んでみました!

dsc_0712

オリジナル『QTTA』を食べてみた

dsc_0624

お店に入り、まずは『QTTA』のしょうゆ味、シーフード味、とんこつ味の3種類からベースとなるカップ麺を選んで食券を購入します(各150円)。

dsc_0640

筆者は“しょうゆ味”をセレクト。この時点で具材は何も入っていません。

dsc_0630

続いて12種類のトッピングの中から4種類を選択。えび、たまご、ポークミートなどの定番の具材から、キムチ、ポテトフライ、ローストガーリックなどレギュラーの『QTTA』では見かけない具材まであり、なかなかセレクトに迷ってしまいます。

dsc_0663

筆者は悩んだ末に、「ポークミートと鶏団子。あとは、うーん、そうだなぁ、ポークミートと鶏団子!」と希望の具材をオーダー。そうです、同じ具材を重複して選んでもノープロブレムなのです。『QTTA』の“くった感”を増幅するために、お肉をマシマシにして食べてみたかったのです!

dsc_0648

選んだ具材は、店員がスプーン1杯ずつトッピングしてくれます。若者の街・渋谷では、カスタマイズ自由なオシャレスイーツもたくさんあるというのに。

dsc_0675

そんな中でカップ麺にポークミートをトッピングする幸福感たるや!

dsc_0688

注文を終えたら2階のイートインスペースへ。お湯を注いで3分。

dsc_0692

お肉マシマシ『QTTA』の完成です!

dsc_0703

ひと口食べて、ウンまあ~いっ! 香辛料が効いたスープにポークミートと鶏団子のエキスがたっぷりと溶け出し、よりコク深い味わいに。そしてさらに食べ進めていくうちに気づきました。……他の具材も食べたいかも(笑)。そりゃそうですよね。味や食感に変化が少ないんですもん。インパクト重視に走った自分の行為を反省。ネギやたまご、色合いも完璧な定番トッピングはやはり偉大だったのだと思い知らされました

とはいえ、オリジナルの組み合わせを自由に楽しめるのが『#QTTAshibuya』のだいご味。その中でもキムチやポテトフライなど、レギュラーの『QTTA』には採用されていないスペシャルな具材を選択し、特別感を味わうのがマルかもしれません。自分だけの完成形を求めて試行錯誤してみてくださいね。

1 2次のページ
グルメ
よしだたつきの記事一覧をみる
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。