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全員が定時で帰ることができる理由は? 「プロとしてのあるべき姿」「こういう会社が増えていってほしい」

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政府が推進している働き方改革で残業のあり方もクローズアップされていますが、長時間労働が当然になっている職場が多いのも現実なのではないでしょうか。

そんな中、ある『Twitter』ユーザーが次のようにツイート。さまざまな反応が集まっていました。


転職先、なんで全員定時に帰れるんだろう?って不思議だったんだけど入社して分かった。みんな客の要望をバッサバッサ切り捨ててる。「それは出来ないです」「今日中?無理ですねー」って平気で客に言う。前職では徹夜してでもお客様の要望に応えるのが当たり前だったから、カルチャーショック…

「いい転職先」「あるべき姿」という声も上がっていた全員定時退社のこの会社。「実はそういう会社の方が利益を上げている」「ダラダラやるといい仕事にならない」というツイートがあった一方で、「自分が断られる側になった時に受け入れられるだろうか?」といった声もありました。

別のユーザーはこのようにツイート。


リーマン時代定時帰宅マンでしたが、受領可否以前に前から予約入れてる客の要望、納期と現状の進捗の管理ができてる会社は先ず「なんでも受ける」はしません
定時帰宅は「優先度の取捨選択」を的確に行えているからです。無論、優先度低の顧客へのリスケとケア管理も怠りません

一方で、職種にもよるといった意見も。


職種によりますね。病院、警察、消防等がこれをやられたら、と考えると・・飲食、サービス業であっても受けてくれてホントに助かる事もあるでしょうから。やはり利用する側の節度とモラルが大事ですね。

「無理なことを受け入れると同僚や会社にも影響を与える」「プロとしてのあるべき姿」といった声もあった定時退社の是非。「こういう会社が増えていってほしい」「日本人は頑張りすぎ」という意見も見られ、経営者や上司の側だけでなく働く側も定時できっちり仕事を終わらせるといった意識が必要になってくるのかもしれません。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/zoom_oimo/status/970982306444861440 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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