体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ドコモの2画面スマートフォン『M』レビュー “通話できるタブレット”を超えたポテンシャルを持つ変態端末

ドコモの2画面スマートフォン『M』レビュー “通話できるタブレット”を超えたポテンシャルを持つ変態端末

ドコモが2月に発売したZTE製の2画面スマートフォン『M Z-01K』のレビューをお届けします。

docomo_m2 docomo_m3

『M』は、折りたたんだ本体を開くと大画面のディスプレイになる2画面スマートフォン。OSはAndroid 7.1。2.2GHz+1.6GHzクアッドコアCPU、4GB RAMと64GB内蔵メモリーを搭載します。折りたたんだ状態では、手前の約5.2インチのメインディスプレイ面のみ使用。背面のディスプレイはオフの状態になります。

docomo_m4

開いた状態ではメインと背面のフルHDディスプレイが2面並び、約6.8インチの大画面に。画面の開閉はカチッカチッとクリック感がよく、最近のスマホでは忘れていた使い心地が楽しめます。

docomo_m5 docomo_m6 docomo_m7

開いた状態の裏面はカメラもなく、ボタン類もありません。背面ディスプレイ側は薄いので段差ができ、開いた状態でも片手で持ちやすい構造になっています。

docomo_m8 docomo_m9

たたんだ状態では通常のスマートフォンのように持って通話できるのは当然として……。

docomo_m10 docomo_m11

開いたままでも電話に出ることができます。しかもタブレットより持ちやすい。これだけでは折り畳みができる、通話可能なタブレットということになってしまいますが、『M』には2画面を使いこなす様々な工夫が用意されています。

1 2 3次のページ
shnskの記事一覧をみる

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。