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「Googleフォト」で場所や被写体別に写真を確認する方法

Android で撮影した日々の写真は「Google フォト」にアップロードして撮り溜めているという方は多いと思います。そして、写真を閲覧する時には、「フォト」タブの一覧を見ますよね。でも、Google フォトには場所や人物、物体の種類によって自動分類する機能があるので、すぐに訪れた場所や物の種類で写真を確認することもできるのです。Google フォトの「アルバム」タブを見てみましょう。ここには自分で作成したアルバムや端末内のフォルダ、上部にはタイプ別の自動分類フォルダが現れます。ここで「撮影場所」を開くと、過去の旅行で訪れた場所が次々に現れ、ある都道府県や都市で撮影した写真がずらりと並びます。これにより、旅行先で撮影し写真を簡単に見ることができます。次に、「被写体」を見てみましょう。このセクションには撮影した物が種類別に現れるので、先月撮影した「月」の写真を眺めたり、「車」ではモーターショーで撮影したカッコイイ自動車の写真を見たり、端末で撮影したスクリーンショットも確認できます。このように、Google フォトには様々な切り口で写真を分類する機能が備わっているので、どういう形で分類されるのかを知っておくと、写真を探している時にとても役立ちます。

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