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1本でカクテル・ストレート・オンザロック・食前酒・食後酒まで楽しめる! コニャック名門『カミュ』流クリスマスパーティーへ行ってきた

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――ようこそカミュ家のシャトーへ。今夜はフランスのカミュ家のシャトー(城)へいらっしゃるつもりでお楽しみください!

……と、語るのは『カミュ』社のフレデリック・ドゥゾジェ氏。

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11月29日、フランス・コニャックの名門、カミュ社よりグローバル・ブランド・アンバサダーであるフレデリック・ドゥゾジェ氏が来訪。メディア向けのイベントとしてカミュ流クリスマスPARTYが開催され、楽しみ方を教えていただきました。

1本でカクテル、ストレート、オンザロック、食前酒、食後酒まで楽しめるというコニャック『カミュ』の魅力や世界観をお伝えいたします。

カミュ家のクリスマスパーティーへ参加

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発表会が行われたのは東京・表参道にある『bamboo』というお店。入ると広がっていくムーディーな雰囲気にうっとり。

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会場では「本当はみなさんお招きしたいと思っているのですがカミュ家は少し重すぎて持ってこれなかったので、今いる場所がシャトーと思ってください!」と語るフレデリック・ドゥゾジェさんに招き入れていただきにっこり。

えっ、シャトーってお城じゃないですか!? と、訪れた記者もドキドキ……。

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記者達を快く歓迎いただき、まずは乾杯の挨拶から。「“Cheers(チアーズ)!”の代わりにフランス語では“Sante(サンテ)”と言いますよ!」即席ミニフランス語レッスンを挟みつつ「サンテェ~!」

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「フランスのクリスマスはどんな雰囲気ですか?」と聞いてみると、「日本はどちらかといえば恋人と過ごすイメージのあるクリスマスですが、フランスは家族で過ごすので、日本でいうところのお正月に近いかも? 子供たちは楽しみにしていますよね」と、『カミュ』ブランドマネージャーの鈴木更紗さんを交えてお話。

参考記事:
一度飲んだらハマる! コニャック『カミュ』の魅力とは? 『Asahi Brown Spirits Seminar2017』第3回レポート
http://getnews.jp/archives/1776173[リンク]

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『カミュ』流クリスマスパーティーで最初にいただいたのはコニャック『カミュ』ボルドリーVSOP。食前酒となります。

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フランスでアペリティフ(食前酒)文化は絶対に飛ばすことのできない非常に重要なもの。アペリティフなしではランチもディナーもスタートしえないものなのだそう。

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ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

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