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21世紀の抱き枕はコレ!抱えるだけで安眠へと導くピローロボット「Somnox」

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布団に入ってから眠るまでに、30分以上かかる。思い当たる人は、要注意!いわゆる入眠障害かもしれない。

そんな症状をサポートする頼もしいアイテムが、Kickstarterに登場した。抱えるだけで安眠へと導く枕型のロボット、「Somnox」だ。

・深い眠りへと導く心地よい呼吸音

5人に1人は悩んでいると言われる入眠障害。熟睡できなかったり、翌日になっても疲れが取れなかったりと、さまざまな弊害を伴う。心身の健康は、良質な睡眠から。「Somnox」のプロジェクトは、こうした思いの下、立ち上がった。

ナイロンシェルに包まれたソフトな本体には、76デジベルスピーカーをはじめ、動き・呼吸検出機能、ソフトコントロールパネルを実装。使い方は簡単で、文字通り抱きしめて眠るだけ。スタートボタンを押すと、ユーザーの心拍数に合わせて、ロボットが呼吸を開始。その息遣いを感じているうちに、ユーザーは深い眠りへと落ちていく。

・専用アプリで設定するだけ

呼吸音の他、心臓の音や子守歌を、睡眠導入音として装備。専用アプリを使えば、好きな音や曲を、個別にアップロードすることもできる。音量調節も電源オフも、アプリで簡単に設定可能。起きる時間を予めプログラミングしておけば、自動で起こしてくれる。入眠から起床まで、すべてロボットがサポートしてくれるというわけだ。

至れり尽くせりの本品。Kickstarterでの評判も良く、すでに目標額以上の資金を達成している。プレオーダー価格は、449ドル(約5万円)から。申し込み締め切りは、12月15日。

Somnox/Kickstarter

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