ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【動画】製作陣が語る人種差別ホラー『ゲット・アウト』 「観客が“出ていけ!”と叫びたくなるような映画」[ホラー通信]

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
『ゲットアウト』

人種問題を題材に、想像を絶する展開と緊張感の緩急で魅せる傑作ホラー『ゲット・アウト』が現在公開中。監督ら制作陣が今作の魅力を簡潔に語るインタビュー動画をご紹介する。

白人の彼女ローズの実家へ招待された、黒人の青年クリス。自分が黒人であると家族に知らせていないというローズに若干の不安を覚えるものの、ローズの家では過剰なまでの歓迎を受ける。が、挙動のおかしな黒人の使用人、白人だらけの一家のパーティー……様々なことが引っかかるクリスに、思いもよらぬ恐怖が待ち受けていた……。

製作のショーン・マッキトリックは今作を「『ローズマリーの赤ちゃん』の流れを組むクラシックホラー」と説明。また、数々のホラー映画の製作を手がけてきた名プロデューサー、ジェイソン・ブラムは、今作を「恐怖映画の全要素を含みながらも“それだけではない”作品」としている。


動画を見ても分かるとおり、劇中には、クリスがローズ家の集まりで黒人の青年に「GET OUT!(出ていけ!)」と叫ばれるシーンが登場する。が、ジョーダン・ピール監督はこの映画を「観客が“出ていけ!”と叫びたくなるような映画だ」と説明している。果たしてその意味とは……?

この秋、『アナベル 死霊人形の誕生』や『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』といった強烈なホラー映画が続々と公開されているが、そんなパンチの有るホラーアイコンたちにも負けないインパクトを誇る傑作ホラー『ゲット・アウト』。ネタバレ厳禁な映画でもあるので、是非ともお早めにご鑑賞あれ!

映画『ゲット・アウト』はTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開中。

『ゲットアウト』
カテゴリー : エンタメ タグ :
レイナスの記事一覧をみる ▶

記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。