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【レポ】『電車でGO!』がアーケードになって帰ってきた! 全4面ディスプレイは圧巻!!

電車運転シミュレーターの先駆けとして、稼働20周年を迎える『電車でGO!』。そのシリーズ最新作がアーケード『電車でGO!!』となって帰ってきた!

今作ではJR山手線を舞台に、朝の通勤ラッシュや夕暮れ時、雨などの天候変化など、きめ細かいシチュエーションの再現が可能。スクウェア・エニックス ビジュアルワークス制作による、圧倒的クオリティのグラフィックを全4画面ディスプレイの大型筐体で楽しめるゲームとなっている。稼働は11月7日(火)より順次開始。ちなみに秋葉原エリアでは 「Hey」(タイトー)などが最速導入となっている。

そんなこんなでタイトー本社で、店舗導入前の実機をプレイできると聞いたので、さっそく乗り込んでみた! そして、禁断の暴走プレイも……!!

4画面で出発進行!

『電車でGO!』といえば、1997年にアーケードゲームとして登場し、話題を集めて電車運転シミュレーションゲーム。細部までこだわり抜いた要素の数々に、多くのファンを獲得した人気シリーズだ。電車の運転手を夢見た方なら一度は触ったことがあるタイトルだろう。

そんな昔の事をしみじみ考えながらタイトー本社へ行くと、いきなり『電車でGO!!』の筐体を発見。控えめに言って“かなりデカイ”。

それもそのはず、前と左右、そして手元の全4画面ディスプレイがあり、筐体そのものが1つの別世界を作っている感じである。まるで運転体験のアトラクションのようだ。

はやる気持ちを抑えつつ、いざプレイ開始。広報さんの説明を受けて、実践を開始した。

▲手元のディスプレイとレバー。

▲正面よーし。

▲右よーし。

▲左よーし。

ゲームの内容は従来通り、速度制限や信号機等を守りながら無事に運行すること。そして、停止位置にピッタリと止めることを目標とする。その他、細かなルールを守るとポイントが高くなる。

初プレイだが、入門編であるためどうすれば良いかはゲーム上で指示してくれる。とはいえ、あわあわしている間にドアが締まり、発進準備が整ってしまった。恐る恐るレバーを倒しながら、出発した。

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