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【日曜版】新バージョンの『日清シーフードヌードル』を「牛乳で食べる!」【ためしてみた】

カップラーメン

カップヌードルに入った新しいチャーシュー「コロ・チャー」で話題となった日清の「新・うまい!  シリーズ」。なんと第2弾として「カップヌードル シーフードヌードル」の品質強化が行われ、7月6日(月)から全国で新発売となります。ガジェット通信編集部では“挑戦レビュー”として、もはやシーフードヌードルの定番とも言えるであろう「牛乳ヌードル」を試すことにしました。

「牛乳ヌードル」とはその名の通り、「沸かした牛乳でカップヌードルを作る」というもの。「カップヌードル 牛乳」で検索すると、牛乳と相性の良かったカップヌードルの報告がいくつか出てきます。その中でもとりわけ、シーフードヌードルにおけるインターネット上での評判はすこぶる良いんですよね。

そこで今回、新発売となる「カップヌードル シーフードヌードル」でも「牛乳ヌードル」はうまいのか!? 実際に試してみることにしました!

カップヌードル

沸かした牛乳を注ぎます。目を離したときに牛乳が吹きこぼれていたのは内緒です。皆さんも火を使うときにはご注意を。

麺は硬めが好きな記者、3分で完成のところを2分でかき混ぜてみました。通常通りの硬さが好きな方は3分でどうぞ。

カップヌードル

さて、そのお味はというと、これが「劇ウマ!!」あまりにも美味すぎます。今まで、その見た目、組み合わせから敬遠していた記者には、ちょっとショッキングな体験です。今回の新「シーフードヌードル」は、貝柱の甘みであろうか、海産物特有の旨味が凝縮された甘みがスープの奥に感じられます。その甘みが、牛乳と非常に相性が良いのです。舌に絡むようなこのハーモニーは、オフィシャルのお湯のみで食べるのとは別の食感と言えそうです。

ミルク特有の濃さが苦手でなければ、スッキリとオフィシャルな食べ方で楽しんだ後で試してみるのをお奨めいたします。
 

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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