メガミュウツーX対策で最重要なのはメガシンカの編成 / リンクチャージの仕様にも要注意【ポケモンGO】
7月11日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」のスーパーメガレイドには「メガミュウツーX」が登場。
全世界での解禁は今回が初。多くのトレーナーが今週末に向けてレイドパスの準備などを進めているのではないでしょうか。
メガミュウツーXは、エスパーxかくとうの複合タイプで、通常の「ミュウツー」とは弱点がガラッと変わるのが要注意ポイント。
スーパーメガレイド特有の仕様もあるので、当日快適にバトルができるように対策ポケモンや注意点を紹介します。
大前提:スーパーメガレイドはメガシンカポケモンの編成が必須
スーパーメガレイドでは、レイドボスがシールドを展開。シールド展開中はこちらの与ダメージが大幅に減り、このシールドはメガシンカポケモンの攻撃でしか割れません。
▲シールドを割れるのは1トレーナーにつき1枚なので、メガシンカポケモンを編成したトレーナーが不足していると撃破が絶望的になってしまいます。
なので、育成が終わってなかろうが、弱点を突けてなかろうが、なんでも良いからメガシンカを編成する。これが最重要となります。
シールドが張られていない間は通常ポケモンでもしっかりダメージが通るので、メガシンカ枠以外は、弱点3タイプの中で最も火力の出るアタッカーを詰め込めばOKです。
メガミュウツーXの弱点はひこう・ゴースト・フェアリー
メガミュウツーXの弱点は、ひこう・ゴースト・フェアリーの3タイプ。エスパー単体の「メガミュウツーY」とは対策がまるごと変わるので、日曜日と混同しないよう注意。
この3タイプを軸に、以下のポケモンで固めるのがおすすめです。
【メガシンカ枠(シールドを割る担当)】
・メガレックウザ(エアスラッシュxガリョウテンセイ)
・メガゲンガー(シャドークローxシャドーボール)
・メガサーナイト(あまえるxマジカルシャイン)
・メガボーマンダ(ドラゴンテールxそらをとぶ)
・メガピジョット(つばさでうつxブレイブバード)
【シールドが無い間の火力枠】
・あかつきネクロズマ(シャドークローxシャドーレイ)
・けんのおうザシアン(エアスラッシュxじゃれつく)
・シャドウシャンデラ(たたりめxシャドーボール)
・シャドウミュウツー(サイコカッターxシャドーボール)
・レックウザ(エアスラッシュxガリョウテンセイ)
▲メガレックウザとあかつきネクロズマが特に強力かつ、他のレイドバトルでもアタッカーとして大活躍が期待できる2匹なので、メガミュウツーに挑戦する前に限界まで強化すると良いかも。
リモートで挑戦する場合はコストに注意
GOフェスグローバル中は、普段人が集まりにくい地域でも、参加者が比較的容易に集まる環境になっています。
▲フレンド欄からのリモートレイドバトルも成立しやすいですが、スーパーメガレイドは参加に「リンクチャージ」が必要な形式。
リモートレイドパスと合わせるとポケコインをゴリゴリ消費してしまうので、できる限り現地レイドで周回するのがおすすめです。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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