体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

作曲家・プロデューサーの樫原伸彦氏 音楽家生活35周年を祝したスペシャルライブ詳細レポート!

nk35_repo_15

2017年8月30日、作曲家・プロデューサーとして活躍する樫原伸彦氏の音楽家生活35周年を祝うスペシャルライブが渋谷 duo MUSIC EXCHANGEにて開催された。この日は樫原氏の54歳の誕生日にあたり、主宰する「office GGW」(GGW)の所属アーティストや、これまでプロデュースや楽曲提供を行ったアーティストが一堂に会し特別な一夜を盛り上げた。

ライブのオープニングを飾ったのは、シークレットゲストの「→Pia-no-jaC←」(ピアノジャック)。
『METROPOLIS』を披露後、樫原氏を呼び込み『台風』でセッションを。

nk35_reoi_01

師弟による熱いアドリブ合戦に、会場のボルテージはいきなりMAXに!

今や日本を代表するインストルメンタル・ユニットとなった「→Pia-no-jaC←」。彼らの活躍の裏に、樫原氏の尽力があったであろうことは想像に難くない。

→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)Official Site
http://pia-no-jac.net/[リンク]

続いて登場したのは「平成琴姫」。
大正琴をリニューアルしたという「平成琴」を用いたパフォーマンスを行うアイドルユニット。樫原氏楽曲提供のオリジナル曲『乙女革命』と『恋文』に加え、樫原氏作曲の『夢の鐘』(AKB48)を披露。「衛兵」と称されるファンとともに、華やかなパフォーマンスを展開した。

nk35_repo_02

平成琴姫ホームページ
http://www.heiseikotohime.com[リンク]

そして、その「平成琴姫」に昨年まで在籍し、現在はソロアーティストとして活躍中の「かとう唯」が登場。

nk35_repo_03

平成琴姫在籍時代の『ひゅるり』、樫原氏作編曲の『愛の戦士』(美少女戦士セーラームーンR)を披露後、女性アーティストの「鈴湯」を呼び込み、ユニット「すずゆい」として、鈴湯の1stアルバム『パラレル・ピクチャーズ』より『Garden』を共演した。。

nk35_repo_04

かとう唯 Twitter
https://twitter.com/heiseikotohime[リンク]

続いては「ふんわりしなやかじゅりえ~る♪あなたのてぃっしゅになりたいのー(*´д`*)」がキャッチコピーの「望月じゅりえる」が登場。
オリジナル曲『天国でうたおう(神)』、『天使のミラクル』に加え、樫原氏作詞作曲の「ハプニングス~happenings」(FLIP-FLAP)を披露。

nk35_reop_05

コケティッシュな魅力で初見のオーディエンスをも魅了していた。

望月じゅりえる Twitter
https://twitter.com/jyurieldayo[リンク]

ここで、樫原氏のプロデュースしたユニット「imajuku」が1999年に発表したアルバム『Ibiza』のトラックが流れる。会場が大人なムードに一転する中で、イラストレーターでありSMの女王様としても活躍中の「ハララビハビコ」が、アート&音楽仲間であるという「清水舞美」と共に登場する。
そこで始まったのは、まさかの”緊縛ショー”! 着衣を脱ぎ捨て水着になった「清水舞美」を、まさに職人技で縛り上げていく。妖しくも美しいその姿に魅っていると、最後はMCの「加藤久貴」とのコラボで落として笑いを誘った。なんともユーモアあふれる演出、樫原氏直伝なのであろうか。

nk35_repo_06

ハララビハビコ Twitter
https://twitter.com/h_habikomochi[リンク]

1 2 3次のページ
Takaの記事一覧をみる

記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy