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ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーター『101SB』を使ってみたゾ

101SB 本体

4/4に発売された、『ULTRA WiFi BB SoftBank 101SB』(以下『101SB』)を入手したので、今回は実際の使い心地をレビューしてみようと思う。

この製品の特長は「高速回線」そして「場面を選ばない使い勝手」、これに尽きるだろう。

ULTRA SPEED 対応で下り最大は42Mbps

本製品はソフトバンクの最新通信技術を用いた高速通信である「ULTRA SPEED」に対応している。
下り(ダウンロード速度)は最大で42Mbps(約5.25MB/s)にも達する。
技術的には、「DC-HSDPA」という通信帯域の二重化(42Mbps)、そして「HSPA+」という3Gハイスピードの通信速度効率最適化技術(21Mbps)が用いられている。

家の中と全く同じ設定のまま外に持ち出せる

本器は無線LANルーター機能が搭載されている。『101SB』付属の有線LANクレードルにつなぐことで、家中のWi-Fi対応機器をまとめて使うことが可能だ。クレードルから外して外に持ち出せば、前出の高速回線に対応したモバイルルーターに早変わりする。

クレードル クレードル 裏面

なお同時接続可能台数は最大20台まで。この接続数をフォローしているのであれば、今後の接続数を気にすることは実質的に無さそうだ。

取り外して外へ

実際に使ってみた

『101SB』本体は極めてシンプルなデザイン。持った感じの程よい重量感と大きさは、まるでスマートフォンのようだ。

本体外観

開封して最初に行ったのは、端末の暗証番号設定。これは、『ソフトバンクWi-Fiスポット』の利用時に必要となるので、“契約時の番号”を入力しよう(個人用のWi-Fiや無線LANのkeyではないので注意)。

本体起動_パスワード画面 パスコード取説
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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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