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映画『ライフ』に出てくる「国際宇宙ステーション(ISS)」って本当にリアルなの? JAXAに確かめに行ってきた!

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7月8日より公開となるSFホラー映画『ライフ』。ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、我らが真田広之さんら豪華俳優が共演しています。

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この『ライフ』、主な舞台が「国際宇宙ステーション(ISS)」なのですが、その作りこみがとにかくハンパないです。CG全盛期のハリウッドでグリーンバック(合成)無し! 「ISS」そっくりなセットを実際に作り、俳優陣はその中でお芝居をしたというのですから驚きです。

【動画】映画『ライフ』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=OBdx_Nn70Ys&feature=youtu.be [リンク]

真田広之さんもガジェット通信のインタビューにて「ロンドンに、大きなスタジオを2つ3つ使ってISSの全パートを作っちゃったんですね。生活空間からコンピューターから何から何まで」と話しているとおり、細部に至るまで監督・スタッフのこだわりが光っています。

【関連記事】SFスリラー映画『ライフ』真田広之インタビュー「この恐怖は“人間のエゴ”に対する警告」
http://getnews.jp/archives/1817509 [リンク]

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というわけで今回は「映画『ライフ』どこまで本物に忠実なのよ?!」をテーマに、茨城県つくば市にある「宇宙航空研究開発機構」(以下、JAXA)に行ってきました!

「JAXA」は宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行う機関。ニュースで見るロケットの打ち上げや、私たちが毎日利用する地図や天気の情報を与えてくれる人工衛星の管理など、宇宙に関する様々な仕事を行っています。筆者が訪れた「筑波宇宙センター」は全国13箇所にあるJAXAの施設の中でも、宇宙開発の中枢をになっており、展示や見学ツアーも行っています。年間30万人の人が訪れているとのこと。

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展示館の「スペースドーム」では、等身大人工衛星の展示や映像資料でJAXAの歩みと取り組みの現状を見ることが出来ます。中でも目玉となるのが、「きぼう」日本実験棟の実物大モデル。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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