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決済サービス『モバイル決済 for Airレジ』が『ビットコイン』に対応 訪日外国人の集客貢献を狙う

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リクルートライフスタイルは、『支付宝(アリペイ)』や『LINE Pay』に対応する決済サービス『モバイル決済 for Airレジ』が、7月3日(月)より仮想通貨『ビットコイン』決済の取り扱いを開始したことを発表しました。

全国の商業施設や飲食店、ドラッグストアなどに導入されている『モバイル決済 for Airレジ』は、QRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービス。『モバイル決済 for Airレジ』を新規で利用する場合、店舗はiOS対応のスマートデバイスとインターネット環境を用意するだけで、導入費用・月額利用料は不要。中国のモバイル決済の約80%を占める『アリペイ』を店舗にカンタンに導入できることから、インバウンド対策として導入する店舗が増えています。

『モバイル決済 for Airレジ』が新たに取り扱いを開始する『ビットコイン』は、インターネット上でやり取りされる仮想通貨で、世界では欧米を中心に利用者数が1300万人以上、対応店舗数は世界で10万店舗以上と拡大。『モバイル決済 for Airレジ』を導入する店舗側は、決済時のレートに従った日本円で売上を受け取ることができるため、『ビットコイン』の価格変動リスクや為替リスクを回避することができます。

なお、7月10日(月)より全国のメガネスーパー全334店舗にて『ビットコイン』決済が導入されることも併せて発表されています。

『モバイル決済 for Airレジ』紹介サイト:
https://airregi.jp/mp/

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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