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時間を確認&周囲の人に携帯で助けを求める 痴漢にあった時の対応マンガが冷静で賢い

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先日、ガジェット通信では『Twitter』のユーザーによる痴漢冤罪に遭った男性の話を紹介。「名誉毀損で訴える」との一言に相手が沈黙したというエピソードは、そのスマートな対応に賞賛の声が寄せられていました。

痴漢冤罪の対処法として有効!? 「名誉毀損で訴える」の一言で相手沈黙
http://getnews.jp/archives/1745715 [リンク]

一方で2016年の迷惑防止条例違反の件数は約1800件。そのうち52.7%は電車内、駅では19.4%となっており、被害者がいることも確かです。
そんな中、ある『Twitter』ユーザーが「昔、痴漢にあった時の話」として漫画をツイート。さまざまな反響が寄せられています。


このユーザーに手の甲で太ももを触ってきたという痴漢。携帯電話を見て時間を確認したことが、後の事情聴取で役立ったとのこと。「冤罪だったらどうしよう」という気持ちもありつつ、「そもそも本当に痴漢が多いのが悪い」と思い直し、警察に突き出すことを決意。携帯に「すいません、私の後ろの人痴漢か見てもらえないでしょうか」と打ち、第三者に助けを求めることに。


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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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