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本日発売した『iPad』のカメラに紫色に写る不具合が? 横持ち撮影するとでやすい

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本日発売された新型『iPad』。2048×1536ピクセルの高解像度、『Retinaディスプレー』に、『iSight』カメラ搭載とかなりオーバースペックなアップルの最新タブレット。早速ガジェット通信記者も『iPad』を購入したのだが、ディスプレーの美しさに見とれていたところだ。

写真をパシャパシャとり楽しんでいたら、なんとカメラに変なものが映り込んでいるのだ。それは実際には見えないはずの紫色のモヤである。他のカメラや肉眼では紫色のモヤは一切確認できないのだが、iPadを横向きにして撮影していると上部の個所が紫になるのだ。

条件としては次の通り。
・近くに蛍光灯がある。
・蛍光灯を画面の外に出し、ギリギリ入るか入らないかの範囲で撮影。
・ディスプレー面の右側を上にして横向きに撮影。

以上の環境だと紫のモヤが出やすいことが確認できた。もちろん縦持ちでの撮影でも紫のモヤは出るのだが、横持ち撮影の方が紫のモヤは強調されるようだ。過去に『iPhone 4』が発売された際に白い物を撮影すると、黄色い線が入るという不具合が確認されたが、それと同様にソフトウェアで修正可能なのだろうか。

ちなみに他機種のAndroid端末やデジタルカメラで検証したところ、紫になる現象は起きなかった。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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