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映画『光をくれた人』5月26日公開 木村佳乃「登場人物すべてに共感」

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『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督最新作、マイケル・ファスベンダー×アリシア・ヴィキャンデルが贈る、世界中が涙したラブストーリー『光をくれた人』が、5月26日(金)より全国公開されます。

公開に先駆けて、先日ベストマザー賞を授賞し母・妻・女優の3役にとどまらず、最近は身体をはったバラエティにも挑戦中の木村佳乃さんが本作について語るトークイベントが実施されました。

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今日のファッションは「イザベルをイメージして、清楚な感じのファッションにしてみました。イザべルは笑顔が可愛くて、女性の私が見ても“ポッ”となっちゃうくらい」と、本作品の“イザベラ”の装いを連想させるコーディネイトで身を包み登場した木村佳乃さん。

本作品について木村佳乃さんは「ゆっくり始まって恋をして……そして映画をみていくうちにまさかの展開になるので! 誰も悪くないよね、あんなことが起こるなんて。とにかく見ていただきたい映画。灯台っていうシチュエーションがまた……。」と情景の美しさに感動の声も。

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さらに「登場人物すべてに共感しました! イザベルにも共感しますし、年齢的にもレイチェル・ワイズさんが演じる“ハナ”にもすごく共感します。マイケル・ファスベンダーさんも本当に素敵です。」と、映画の出演者についても語られていました。

どんな人が観に行くといいか? といった質問には「カップルで観に行ってもいいと思うな~。ひとりで観に行ってひたるっていうのもいいと思うし。絶対みて! とにかく素晴らしいので。」とコメント。

“ティッシュ会社の株価が上がるほど観客は泣くに違いない”と、報じられている号泣必須の映画『光をくれた人』。5月26日(金)より全国公開です。

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映画『光をくれた人』

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【ストーリー】
孤島に暮らす灯台守の夫婦。
深い絆で結ばれた2人は愛する我が子を失い、悲しみに暮れていた。そこへ流れ着く小さな命。誰かもわからぬその子を抱きしめたとき、彼らの運命が動き出す。戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。
ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。
4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出遭ってしまう──。

作品情報

監督:デレク・シアンフランス
(ブルー・バレンタイン、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命)
原作:『海を照らす光』(M・L・ステッドマン/古屋美登里訳/早川書房)
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ
配給:ファントム・フィルム 提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA/朝日新聞社
【2016/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド/133分/スコープサイズ/5.1ch】 
原題:THE LIGHT BETWEEN OCEANS (C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC  【G区分】

公式サイト

hikariwokuretahito.com

5月26日(金)TOHOシネマズ シャンテ 他全国ロードショー

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

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