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美人マネージャー松原紗穂の「芸能“裏”日記」#13~モデル撮影現場について(2)~

みなさんこんにちは(^^)/シンフォニア松原です。
今回は、前回の続き、モデルの撮影現場についてお話していきたいと思います。
前回は、モデルのお仕事がどんなものか、お話させていただきましたが今回は、オーディション内容について、お話をしていきます。
オーディションの前に、書類審査があることはお話しましたね。
書類選考が通ったら、次は二次審査です。審査内容も様々ですが、カメラテストという審査が一般的です。さて、このカメラテストとは、なんでしょうか?
雑誌モデルやアパレルモデルの場合など、よくこのカメラテストを行います。カメラテストとは、カメラ写りやポージングチェック、服の見え方など様々な視点から、モデルさんをチェックすることです。
あくまでも「審査」なので、ポージング指導は行われないことがほとんどです。自分で考えて、次々にポージングしていきます。
少なくても、最低10枚は撮影します。10パターン、違うポージング、違う表情、できますか??
これが「審査」なんです。
ポージングスキルや表情のバリエーション、服の見せ方などなど色々とみられています。
芸能マネ
中には、最初の挨拶から審査されていることも。いくらポージングができていても、遅刻をしてくるモデルさんなんて使いたくないですよね。挨拶もろくにしないモデルさんも、そうです。
いくらモデルさんといっても、社会人なわけなのできちんと礼儀やマナーがなっていないと使ってもらえません。
私たちマネージャーは、そんな基礎の礼儀やマナーから教えています。
約束の10分前には到着すること、挨拶は元気よく、現場のスタッフさんみんなを虜にするような笑顔で話す、などなど・・・。
芸能でチャンスを掴むには、スキルだけではなく、そういった人間性も見られているからです。
オーディションに行く前には、発声練習をしておきましょう(笑)
チャンスをつかむキッカケに♪
次回更新もお楽しみに!!!

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