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角界で引っ張りだこでもお笑い界では“幕下”レベル!? “相撲大好き芸人”キンボシ西田ってどんな人?

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ここのところワイドショーやバラエティ番組で引っ張りだこの“相撲大好き芸人”キンボシ西田さん。

露出は多いものの、相撲についてガイドするという役割を真面目にこなしすぎて、いったいどんなキャラクターなのか疑問に感じている方は多いはずだ。

ここで改めて紹介しておきたい。

西田さんはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

地元、鹿児島県徳之島が旭道山関の出身地だったことや、巡業で実家の旅館に東関親方(元高見山関)など大勢の力士が宿泊したことがきっかけで相撲に興味を抱いた。

早稲田大学に進学して上京してからはますます相撲に没頭するとともに、吉本興業の養成校、東京NSCに16期生として入学。

元々はピン芸人志向だったが、2013年から同期生の有宗(ありむね)さんとキンボシを結成し活動している。

『YouTube』上のオフィシャルチャンネルから確認できるが、お笑い芸人としてもキンボシ結成当初から『女性とスキンシップ【相撲トーク】』『相撲用語で告白』と言ったマニアックなネタを展開しており、西田さんにとってはお笑いと相撲には垣根など無いも同然なのかもしれない。

『キンボシチャンネル』

kinboshi

https://youtu.be/dDKBIOgV9w8

根っからの相撲好きが高じて、角界では横綱白鵬さんと漫才コンビを結成して宴会の余興を務めるなど異例の大抜擢をうけている西田さん。

しかしお笑い界では2016年の『M-1グランプリ』で3回戦敗退とまだまだ幕下レベルだ。

キンボシとしては4月も12日、16日、20日とヨシモト∞ホール(東京都渋谷区)のお笑いライブイベントに出演予定の西田さん。

相撲旋風が吹いている間にぜひ自らの地位を固めてほしいものだ。

※画像は『Twitter』『YouTube』より。

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記者:

1984年生まれ。奈良市出身のシンガーソングライター、音楽・芸能評論家。加賀テツヤ(リンド&リンダース)の誘いで2005年にデビュー。音楽活動、タレント活動、執筆活動と多岐にわたる分野で活躍している。代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)。2016年からキャラクター、音楽制作を務める「うえほんまち ハイハイタウン」CMが放送開始。日本酒が好き。

ウェブサイト: http://chujyo-takanori.com

TwitterID: chujyo_takanori

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