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雨と寒さに負けず約1000台の痛車とコスプレイヤーが集結!『痛車天国2017 inお台場』レポート

2017年3月26日(日)にお台場野外特設会場にて、大規模痛車イベント『痛車天国2017 inお台場』(以下、痛車天国)が開催されました。痛車、バイクをデコレーションした痛単車、そして自転車バージョンとなる痛チャリが合わせて約1000台集結した、一大痛車イベントの様子をお届けします。

痛車天国とは

最寄り駅から撮影した痛車天国全体の様子

痛車天国は、痛車専門誌「痛車天国・超」を発行する八重洲出版による、初開催となる痛車イベント。初開催ながら、お台場の大規模駐車場がすべて展示スペースとなっていて、参加痛車台数は約1000台と世界一と断言してもいい貴重なイベントです。

実は1000台規模の痛車イベントではお台場開催のイベントとして『痛Gふぇすた』が長く愛されてきたのですが、2016年に休止を発表していて、痛車界隈に大きな衝撃を与えました。「これから痛車イベントはどうなっていくのか…」と不安視する方も多くいたのですが、新たに痛車天国の開催が発表され、今回1年半ぶりの開催に至りました。

1000台規模の痛車イベント開催ということで注目を集めていた痛車天国ですが、当日は終始雨であったことや、さらに10度を下回る気温と痛車日和とはとても言えない天気。天気が悪いということで参加を見送った人もいると聞いています。そんな中、全国各地から来た痛車とオーナー、参加したコスプレイヤーのみなさん、本当にお疲れ様でした。

少し雨が止んだタイミングでオーナー参加の綱引き大会も開催。

痛車カーラッピングを手がけるスタジオアールデザイン(@studio_radius

人気の作品から懐かしの作品まで!展示痛車を紹介

こちらでは、参加の痛車を写真で紹介。

『ラブライブ!』シリーズの痛車。2013年にTVアニメが放送されてから、若い人を中心に爆発的に痛車が増えていて、今最も多い痛車のジャンルです。現在は新シリーズの『ラブライブ!サンシャイン!!』の痛車が増えてきています。

痛車としては根強い人気を誇る『初音ミク』痛車。ほかにも『鏡音リン・レン』『GUMI』などボーカロイド痛車も多く集結しています。

2000年代に大人気だったメディアミックス作品『シスター・プリンセス』の痛車。新しい作品の痛車が多い傾向にあって、懐かしの作品の痛車は非常にレア。ほかにも今回は『スレイヤーズ』の痛車も見ることができました。

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