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【クラフトビール】どんな味? 『グランドキリン JPL』『グランドキリン IPA』が3月28日に登場! 発売前に飲んでみた

2種類

コンビニやスーパーで手軽に購入出来てうれしいクラフトビールといえば、キリンビールの2012年から発売されている『グランドキリン』シリーズ。

その『グランドキリン』の中味とパッケージをリニューアルした後継商品となる『グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)』と、フルーティな香りと上質な苦みを楽しめる『グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)』が3月28日(火)に登場。ガジェット通信の編集部スタッフがひと足お先に試飲レビューにてご紹介いたします。

【動画】『グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)』『グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)』ってどんなビール?(YouTube)
https://youtu.be/Nvffya1Alck

リニューアルしたグランドキリンはどんなビールかキリンビール広報部、山田さんに教えていただきました。さらに、キリンビール広報部の山田さんに新製品の特徴やお料理との組合わせ方についても聞いてみました!

『グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)』を飲んでみた

~公式サイトより~
国内で栽培した大麦を自社で丁寧に製麦した「国産麦芽」を使用することで、豊かな味わいと余韻を楽しめます。ホップの個性を最大限に引き出す「ディップホップ」製法において、従来の「ヘルスブルッカーホップ」と希少な「ネルソンソーヴィンホップ」に加え、ひと手間かけた国産ホップ「IBUKI」(いぶき)を一部使用することで、フローラルな香りを引き出した、日本の感性が注ぎ込まれたJPL(ジャパン・ペールラガー)です。

JPL_1

パッケージには日の丸をイメージしたデザインが描かれており「ザ・日本」といった印象です。

JPL_2

アルコールは6パーセント。『グランドキリン』は瓶のまま飲みやすいのでお花見や外で飲むのにもよいのですが、今日はオフィスで試飲会なのでグラスに注いでみます。

JPL 注ぐところ

てってって~。

JPL

グラスへ注いでみると、黄金色のビールらしい色合い。

オフィスで試飲会

さて、オフィスで試飲会。お味はいかに?

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

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