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我が子よりもスマホと“ほおずり”する時間が長くありませんか? 思わぬ調査結果に働くママたちの反応は……

動画
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先月、我が家に娘が誕生しました。朝起きたら娘の頬にすりすり、仕事から帰ったらまたすりすり、一緒にお風呂に入ってすりすり、寝る前におやすみのすりすり。娘側の感情はさておき、親にとっては幸せな瞬間です。今回は、そんな“親子のほおずり”に関する興味深い調査をご紹介します。

スマホと“ほおずり”する時間は我が子よりも1.4倍長い?

スキンケアメーカーのペー・ジェー・セー・デー・ジャパンは、母子が“ほおずり”の大切さを再確認する様子を記録したウェブ動画『ほおずりの真実~誰と一番ほおずりしてますか~』を公開。

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同社の調査によると、現代の働くママの多くが自分の頬に長い時間触れているのは、実は我が子よりもスマートフォンだったことが明らかになりました。スマホとの“ほおずり”……つまり通話時間が1日平均6.6分だったのに対し、子どもとの“ほおずり”の時間はたったの平均4.7分という調査結果に。

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5組の母子が出演するウェブ動画では、“ほおずり”によるスキンシップの効果について「心が近くなる」「ホッとする」などと答える働くママたち。

「子ども以外とは“ほおずり”はしないですね」と語る彼女たちに先述の調査結果を伝えると、「確かに、その通り」「寂しい気持ちになりました」と思わず苦笑いを浮かべます。

素肌が持つ力を再認識

「素肌には、想像以上の力がある」という考えの下、ファンデーションを必要としない美しい素肌作りを提案する同社。この動画を制作したキッカケは、働くママの「我が子を保育園に迎えにいったとき、一番に抱きしめてほおずりしてあげたいのに、ファンデが気になってつい顔を遠ざけてしまうんです。ファンデが必要ない肌ならいつだってほおずりできますね」という声だったそう。

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心理学の分野では、「親子の精神的な絆を育み、信頼感を高め、子どもの自己形成にも良い影響を与える」と考えられている“ほおずり”。動画の後半で頬を寄せ合う母子の表情を見ると、“ほおずり”によるスキンシップが持つ力が改めて伝わってきます。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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