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LineageOSやOxygenOSに「aptX」のサポートを非公式に追加する方法が公開

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LineageOS 14.1 や OxygenOS 4.x などの Nougat ベースのカスタム ROM に高音質なオーディオコーデック aptX のサポートを非公式に追加する方法が XDA で公開されました。aptX は Bluetooth A2DP プロファイルのオーディオコーデックの一つで、48kHz のサンプリング周波数をサポートしており、2ch で 384kbps の転送レートを実現しています。aptX は安価な製品で比較的多い SBC コーデックだけをサポートした Bluetooth オーディオ製品よりも音質に優れています。通常、aptX は認証されたスマートフォンでしか利用できませんが、Qualccomm の Nougat 用 Bluetooth モジュールは標準で aptX をサポートしているらしく、コーデックがあれば容易に移植できることが XDA のメンバーによって発見されました。今回の移植は Moto Z のファームウェアに含まれていた aptX コーデックを LineageOS 14.1 や OxygenOS 4.x に追加することで可能にしています。XDA への投稿によると、Pixel XL や OnePlus 3、Nexus 6P を含む比較的最近の Snapdragon プロセッサを搭載した端末では今回のハックで aptX が動作するようになったそうです。aptX コーデックの追加方法はスレッドに添付されている「aptx.zip」をカスタムリカバリから導入することです。Source : XDA

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