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ネットオークションの写真撮影に便利な『多レンズカメラ』

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オークションサイトでは写真枚数が限られます

ネットオークションでは長い文章より写真のほうが訴える力は大きいです。しかし、多くのオークションサイトでは写真の枚数が限られます。『Yahoo!オークション』の場合、3枚の写真を標準で使うことができますが、それでは足りないことが多いです。特にオークションだと中古品の出品が多いので、傷などが多い場合その箇所を伝えるのにたくさんの写真が必要です。また、商品仕様の記載された銘板などのクローズアップも必要なのでさらに写真枚数が必要になります。
たとえば中古パソコンなどの場合、最低でも、“商品全体”“付属品一覧”“銘板”“フロントパネル”“リアパネル”などのほかに傷のクローズアップなども必要です。これだけで『Yahoo!オークション』の制限の3枚を超えてしまいます。

画像編集ソフトを使えば可能だが

『Adobe Photoshop Elements』などの一般向け高機能画像編集ソフトを使えば複数のカットを一枚の画像ファイルに収めることができます。しかし、操作方法が面倒でスキルも必要です。また、カメラで撮影してすぐに転送という今までの手順と比べると煩雑です。

カメラから『iPhone』に持ち替え『多レンズカメラ』を使うだけで快適に

Tiny Pieceが開発した『多レンズカメラ』を使用すれば、以下のようなコマ割り写真を簡単に撮影することができます。全てアプリの指示に従い、撮影ボタンを4回押すだけです。もちろん4分割以下のコマ割りも可能です。

上記写真は全て『多レンズカメラ』で撮影したコマ割り写真です。このように一枚の写真で商品情報を普通の写真より多く伝えることができます。 フレームは縦横に長いものと正方形があり、上手く写真を撮影すれば無駄がありません。もちろん『iPhone』で撮影した写真はデジカメで撮影したものと全く同じ方法でパソコンなどに転送することができます。画像サイズも縦横480ピクセルのため、多くのオークションサイトで受け入れられる最適なサイズです。

長いものも効率よく簡単に撮影できます

通常のカメラでは、ライフルのモデルガンやナイフや包丁、ギターなどの細長いものの撮影は非常に難しいです。しかし、『多レンズカメラ』があれば簡単です。今回はナイフを例に撮影しました。以下に2つの写真がありますが、最初が普通のカメラ、次がiPhoneアプリの『多レンズカメラ』です。普通のカメラで撮影した商品は上下に無駄なスペースがあり効率が悪いです。また、写真としても単調です。一方、『多レンズカメラ』で撮影した写真は商品写真のようで、同じ一枚の写真でも分かりやすいと感じます。

『Yahoo!オークション』の場合だと3×4=12枚の写真を掲載

『多レンズカメラ』を使えば規定枚数×4倍の枚数を使うことができます。『Yahoo!』オークションだと現在12枚のコマをこのアプリを使えば掲載可能です。コマ割り撮影=難しいソフトを使わないといけないという固定観念を捨て、是非『多レンズカメラ』を活用してオークションで活躍しましょう。


「iPhoneアプリだけでコマ割り撮影ができます『多レンズカメラ』」『YouTube』(http://youtu.be/MWCAf_ZC7-4)

多レンズカメラ『iTunesプレビュー』
http://itunes.apple.com/jp/app/id483509194

※この記事はガジェ通ウェブライターの「じへい」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?
普段は動画を使ってガジェットや食品のレビューを行なっています。 人が思いつかない切り口でレビューや紹介を行なっています。 ネタ探しのために自己資金を使って出張取材も最近は多いです。

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