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【衝撃事実】西暦2000年入社の鉄道会社スタッフに美人が多い理由

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「西暦2000年入社の鉄道会社スタッフに美人が多い理由を知ってますか?」と記者に話すのは、沢城みゆきさん(神奈川県在住)。2000年の新卒で鉄道会社に入社した女性たちは「女性の視点からしてもあきらかに美人が多かった」と話す。

・モデル級の美人
「美人」の基準は人それぞれなので、どういう基準で美人と評しているのか聞いたところ「モデル級の美人」とのこと。それは世間一般的な視点で「美人」といって間違いなさそうだ。それにしても、どうして西暦2000年入社の鉄道会社スタッフに美人が多いのか。その理由を沢城さんは以下のように語る。

・沢城さんのコメント
「2000年は絶望的に就職できない就職氷河期だったのです。私の記憶が正しいならば2000年のJALとANAのCAの雇用人数は0で、どんなに優秀でも、どんなに美しくても、CAになれなかった。そんな女性たちが鉄道会社のパーサー的な職につくべく流れてきました。車内販売なども含むお仕事です」

・過酷な現実
なるほど、CAになりたくてもなれなかった女性たちが鉄道会社にたくさん流れてきたのが、美人が多くなった原因のようだ。しかし、そんな彼女たちを待っていたのは過酷な現実だったという。CAも難しい仕事だと思うが、鉄道会社での勤務は非常に過酷だったのだ。

・沢城さんのコメント
「彼女たちは、CAと鉄道会社のギャップに耐えられなかった。住む部屋は同僚との相部屋になってて、しっかり指定した時間に起きられるように「強制的に起床させる装置」を仕掛けて寝るのは常識。他にもいろいろあって疲れ果て、さらに高い給料とステータスを求めて勉強し、外資系の航空会社に転職していきました」

・美人だからこその苦労
ということは、2000年に鉄道会社の美人の密度が増えたものの、その後、転職して散っていったという事になる。美人の基準は人それぞれだが、美人だからこそ目指しがちな業界があり、陥りがちな苦労というものがあるようだ。

もっと詳しく読む: 西暦2000年入社の鉄道会社スタッフに美人が多い理由(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/12/31/employment-ice-age/

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