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姿勢が悪くなると振動して知らせる“ウェアラブル肌着”が登場!

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Fysiopal昼食を食べて午後も過ぎると、眠気とだるさで、気が付くと、パソコンやスマートフォンの画面の前で、姿勢が前のめりになっていたり、猫背になっていたりしないだろうか。良い姿勢を保つことは、健康の秘訣のひとつ。

・美姿勢をキープする“肌着ウェアラブル”

オランダのファッションデザイナーPauline van Dongen氏が手がける「Fysiopal」は、そんな現代人の姿勢を正すウェアラブルツール。これは、センサーが搭載された生地を使った“肌着ウェアラブル”で、ユーザーの姿勢が前かがみになり始めると振動して教えてくれるという。

Fysiopal2スイスのSchoeller社と技術提携し、電子部品を内蔵した生地でありながら、洗濯機でも洗える機能性を実現している。

・専用アプリと連動

ウェアラブル肌着はスマートフォンと連動し、測定値を専用アプリに随時アップロード。まずはじめに、着用者の首、背中、肩の情報を集め、“通常時の姿勢”を判定する。

着用者の姿勢が傾き始めると、シャツが振動してお知らせ。無意識で陥りがちな姿勢の悪さに気づかせ、姿勢を正すきっかけをつくる。

Fysiopal3専用アプリを通じて、トレーニングプログラムを実行したり、1時間ごとの姿勢分析をチェックしたりできる。

ウェアラブルの機能性と、ファッションとして大事な見た目の美しさ、両方を兼ね備えた肌着で、キレイな姿勢を目指してみては。

Fysiopal

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