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週刊文春「うちは別に、どっかの大賞みたいに1億円払ったりとかしてませんから」『ガジェット通信 ネット流行語大賞2016』授賞式でコメント

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ついに『ガジェット通信 ネット流行語大賞2016』を発表させていただきましたが、結果はいかがだったでしょうか? 発表当日の12月2日にガジェ通編集部では授賞式を開催! 「センテンススプリング」、「文春砲」の2ワードを上位にノミネートさせ特別賞に輝いた週刊文春さんも来てくださいました!

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『ガジェット通信 ネット流行語大賞2016』授賞式にはニコニコ生放送『文春砲Live』でもおなじみの文春(ふみはる)くんが出席。

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ガジェット通信編集長・宮原俊介(shnsk)より、特別賞の賞状とトロフィーを授与させていただきました。若干小憎たらしい文春くんの表情も、授賞式では晴れやかな笑顔に見えますね。

文春くん「こっちが一番ビビってますね。なんか1コでも踏み外しちゃうと、もうフルボッコにされるのがわかってるんで(笑)」

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――受賞おめでとうございます。今年は「文春砲」の名の通り、スクープが連発しました。

文春くん:そうですね。ありがたいなと思うんですが、昨日、ユーキャンの流行語大賞でも言ったんですけれども、僕らというよりは、やはり(賞を)もらうのは取材対象者であるベッキーさんでしたり、宮崎謙介さんとか、とにかく明るい安村さんなど、別の方々が本当はもらうべきだと思うのですが、出られないと思うので代表してもらっている次第です。

――立て続けに印象的な言葉が飛び出し、かなり話題になったと思うのですが、文春記者さんの周囲で何か反応はありましたか?

文春くん:ひとつは、やはり取材がしやすくなったというのがあります。以前は取材で町場の子供たちとか20歳くらいの若者たちに話しかけた時、「週刊文春です」って言っても「なにそれ?」って言われてたんですね。「おじさんたちが読む雑誌だよ」って説明していたのが、やはり今は「文春です」って言うとそれだけで反応してくださって、それがありがたいなと思いますね。

同時に逆にすごくビビられたりとか、特にグラビアや企画モノとかで「文春です」って言っても驚かれちゃったりして、「そんな悪いこと書きに来たわけじゃないんです」みたいな(笑)。そういうのはよくありますね。

―― 広い層により認知されるようになった、と。

文春くん:そうですね、認知されたってことでは良かったんじゃないかな、とは。あとはいっぱい文春って名前が広がったんで「じゃ文春にタレこもう」とか。今までタレコミってうち以外にもいろいろあったんですけれども、そういうネタのタレコミが入りやすくなったのかなと。今後はそこは期待したいんですけれども。

―― 映画作品の中でも文春さんの名前が出てきたりしていますよね。

文春くん:そうなんですよね。こっちが一番ビビってますね。絶対なんか1コでも踏み外しちゃうと、もうフルボッコにされるのがわかってるんで(笑)。

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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