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【ガジェ通 鍋ウィーク】鍋ウィークに便乗して勝手にオフィスに押しかけ昼間から一人鍋を開催してみた

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「ガジェ通 鍋ウィーク」開催中! 11月14日から1週間、ガジェット通信編集部で精力的においしい鍋料理を推し進めていくという企画が始まりました。

確かに今週のガジェット通信は鍋一色。居酒屋のおいしい鍋料理が紹介されていたり、鍋レシピを募集していたり、いよいよ鍋の季節がやってきたなぁと感じざるを得ません。

これは僕も「ガジェ通 鍋ウィーク」に便乗したくなってきたぞ……!

ガジェ通オフィスで昼間から勝手に一人鍋を開催してみた

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というわけで事前に入手していた鍋レシピをもとに、勝手に買い出しをしてからガジェ通オフィスに突入! 昼間からオフィス内で一人鍋を開催することにしました。

今回のレシピは「ブイヤベース風トマト鍋」

今回作ってみる鍋はイタリアンテイストの「ブイヤベース風トマト鍋」。まずはそのレシピを紹介しましょう。

調理手順
1. オリーブオイルでニンニクを炒める
2. 薄切りにした玉ねぎとニンジンを中火で炒める
3. 白ワインとトマトピューレを加えて強火にする
4. 沸騰したら好きな具材を入れる
5. ワインが飛ぶまで煮込んだら塩で味を調えて完成!

おすすめの具材
・アサリ
・エビ
・タコ
・イカ
・白身魚
・シメジ
・パプリカ
・ナス
・ズッキーニ

鍋料理なのにいきなりオリーブオイルとニンニクが登場したり、レシピからしていかにもイタリアンという感じですよね。

そして「ブイヤベース風トマト鍋」という名前からは調理するのに敷居が高そうな感じがしますが、よく見てみると別になんてことはありません。とても簡単にイタリアン風の鍋料理を作れてしまうのです。

それでは、早速調理し始めることにしましょう!

オフィス全体に漂うニンニク臭

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まずはレシピ通り、細かく刻んだニンニクをオリーブオイルで炒め始めます。ニンニクは入れれば入れるほどおいしくなりますからね。とにかくたっぷりと炒めます。

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すると、オフィスの中全体にニンニクの食欲を刺激するニオイが広がり始めました。

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あわててスタッフが窓を開けにきましたが、もちろんお構いなしでニンニクを炒め続けます。

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そしてオフィスの冷蔵庫を覗いてみると、アサヒビールからの差し入れが大量に届いているのを発見!

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