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メジャー1stフルアルバム『IDOROCK』を発売する【#CANDYGO!GO!】にインタビュー!

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12月28日(水)にメジャー1stフルアルバム『IDOROCK』を発売する「CANDY GO!GO!」。これまでに発売したシングルに収録している『overdrive』『ワンチャン☆サマー』『endroll』に加え、数多くの最新アイドロックナンバーを詰め込む予定だ!アルバムがどんな内容になりそうか、メンバーを代表して、なぎさりん、関根ゆみ、高城しおりの3名にインタビューしてみた!なぎさりん関根ゆみ高橋しおり
――今年、「CANDY GO!GO!」はメジャーへと進出し、2枚のシングル盤をリリース。そして今回、1stアルバム『IDOROCK』の発売が決定しました。
関根「『CANDY GO!GO!』自体の活動歴は今年で7年目ですが、磯野未来/高城しおり/宍戸桃子の3人はアルバムリリースは初体験・・・でいいんだよね。」
高城「アルバムの制作は初体験です。どんな感じになるのか楽しみにしています。」
――タイトルへ『IDOROCK』を掲げました。そこへ、今の「CANDY GO!GO!」の強い意志を感じています。
なぎさ「アイドルの場合、普通CD作品を作ったらジャケットにメンバーの姿を乗せるのが普通じゃないですか。でも今回のジャケットは、とてもアーティスト寄りにしようということから『IDOROCK』の文字を中心に据えた形になっています。そして裏表紙を見ると、そこでようやくメンバーの姿が確認出来る形を取りました。」
関根「まさに、アーティスト寄りな作品にしていますからね。」
──アルバムへは、アイドロックな精神を詰め込んだ楽曲を多く詰め込む形になるんですよね。
なぎさ「むしろ、この作品を通してアイドルに対する一般的なイメージをぶち壊していきたいです。すでに私自身はアイドルという印象をぶち壊していますけど、さらに壊していきます!!アイドルって可愛い衣装を着て、みんなでダンスを揃えて可愛く歌ってというイメージが強いからこそ、そういうのじゃないアイドルもいるんだぞというのを見せつけたいんです。」
関根「アルバム『IDOROCK』に収録する楽曲のすべてを、『CANDY GO!GO!』の提唱するアイドロックなスタイルなんだと植えつけていきたいからね。」

──すでにライブでは披露していて、アルバム『IDOROCK』にも収録の決まった『事件 File.055』は、「CANDY GO!GO!」に新しい表情を示したバラード曲になりました。
なぎさ「これまで『CANDY GO!GO!』の中にはしっかりと聞かせるバラード曲がほとんどなかった中、プロデューサーのOKBから『この曲に歌詞を書いて欲しい』と言われ、『事件File.055』とタイトルを記したダークなバラードをもらいました。今回、私がそこに書いたのが『人を恨む』内容でした。これは、いじめなどを題材にした歌。『CANDY GO!GO!』にとってもこの曲は問題作になっていくと思います。」
──シリアスなメッセージを掲げては、そのテーマへグサッと切り込んでいくのも、今の「CANDY GO!GO!」の魅力じゃないですか?
なぎさ「それで支持をつかむのか、アンチなファンが増えるのか・・・。『アンチも増えれば信者も増える。それってスターの最重要項目』なんてす。今の言葉、絶対に書いてください。『アンチも増えれば信者も増える。それがスターの重要な構成部分』って。」
関根「くり返すねぇ。」
なぎさ「『CANDY GO!GO!』のメンバーってアンチファンってあんましいないんですけど、なぎさりんに関してはアンチのファンもめっちゃいますから。でも、同じくらい信者もいると信じてます。私、アンチだけにならないよう歌でも言葉でも意味のある毒を吐いていきますから。」

──高城さんは『IDOROCK』というアルバムタイトルを聞いたとき、どんな気持ちでした?
高城「ロックな楽曲を多く収録するように、幅広さを持ちながらも『CANDY GO!GO!』らしい芯を持った歌が並ぶ、『IDOROCK』というタイトル通りのアルバムになりそうだと感じています。」
──高城さんの感じている、”CANDY GO!GO!の芯”となる部分とは何だと思います?
高城「メンバーの持つ熱さじゃないですか?他のアイドルとは明らかに異なる熱気を、『CANDY GO!GO!』のメンバーはステージ上から発揮していますからね。」

──関根さんの、アルバム『IDOROCK』についての印象も聞かせてください。
関根「『アイドロック』、つまり『私ロックアイドルです!』という言葉を掲げているアイドルさんは他にもいます。誰が先に掲げたとかではなく、私たちも『アイドロック』と自分たちのスタイルを掲げた以上は、その意志を貫きながら、いろんな人たちにその言葉を浸透させたいし、そのためにがんばっていきます。最近ではアーティストやバンドの方々との対バンも増えてきました。ときには、バンドを付けてのライブをやることもあります。『CANDY GO!GO!』は、他の共演者がバンド編成の中で、あえてオケでのステージで挑んでは、お客さんに私たちの持つ熱を伝え続けています。仮に音的な臨場感のハンデがあろうと、そこで盛り上げることが出来たらOK!かと。アルバム『IDOROCK』に関しては、いろんな方々が楽曲提供もしてくださるように手元に届くのを今はすごく楽しみにしています。ぜひ、『CANDY GO!GO!』らしいアイドロックな歌を届けたいなと思っています。」
なぎさ「アイドロックと言えば、やっぱし、なぎさりんを抜きに語れないと思います!『ロックアイドル』と言ってるアイドルたちはめっちゃいるんですけど、正直、楽曲だけがロックしている形。たとえばの話、氷室京介さんが自分の歌い方を持っているように、私は、自分らしい歌い方をどう見せるかが『CANDY GO!GO!』のアイドロックを握る鍵だと思ってる。」

──最後に、一言ずつメッセージをください。
高城「アルバム『IDOROCK』はたくさんの想いが詰まった、アイドロックを掲げている『CANDY GO!GO!』にとって一番ポイントとなるアルバムになると思います。ぜひ、手にしてください。」
関根「『CANDY GO!GO!』が活動を始めて今年で7年目。それまでの歩みを詰め込んだアルバムにしていく気持ちでいるように、これまでの『CANDY GO!GO!』の集大成じゃないですけど、『今のCANDY GO!GO!はこうなんだ』『CANDY GO!GO!が掲げるアイドロックとはこういうスタイルなんだ』というのを感じていただきたいです。」
なぎさ「アルバム『IDOROCK』は、7年目に突入した『CANDY GO!GO!』にとって挑戦になる作品だと思います。これまでの成長ぶりはもちろん、これからの『CANDY GO!GO!』の可能性を、このアルバムから感じ取って欲しいです。」
──来年の「CANDY GO!GO!」は、きっとアルバム『IDOROCK』を軸に据えた活動をしていくんでしょうね。
関根「そうしていくつもりです。これからライブを通して少しずつ収録曲も披露してくと思いますが、来年はアルバム『IDOROCK』を手にした全国ツアーをやりたい。ぜひ、実現させたいです!!」

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