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5.19mm極薄 Moto Zと他の薄型スマートフォンの厚さを比較

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Motorola の 2016 年フラッグシップスマートフォン「Moto Z」では MotoMods で機能を拡張できる点が注目されていますが、5.19mm という超が付くほど薄いボディも本体が軽くなるので魅力だといえます。では実際にどれくらい薄いのかを確認できるよう手元の薄型端末たちを使って実際に比較してみました。比較に使用したのは、Xperia Z5 Premium(7.8mm)、Xperia X(7.9mm)、iPhone 6(6.9mm)、Huawei P9(6.95mm)の 4 機種です。いずれも比較的薄いスマートフォンになりますが、Moto Z はこれらよりも薄いことは明らかだと思います。ただ単に薄いだけではありません。Moto Z のような薄型端末は、本体の形状によってはグリップ感が悪く、操作しづらいこともありますが、Moto Z ではフレーム全体が丸いので、思ったよりも手にフィットします。また、過去のテストによると、Moto Z の本体が腕力だけで曲がることはないことも確認されており、薄型ながらも頑丈なのです。バッテリー容量は 2,600mAh と、5.5 インチスマートフォンとしては少ないと言えますが、意外と長持ちだったので心配する必要はありません、MotoMods のバッテリーモジュールを使えば 2,220mAh を増やすことができます(その分、本体の厚みは大きくなりますが・・・)。

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