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主演:小栗旬×監督:大友啓史による衝撃のノンストップスリラーエンターテイメント、映画「ミュージアム」

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興行収入45億を記録した大ヒット映画『信長協奏曲』を始め、主演映画が連続ヒット、今最も勢いのある俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督の史上最強のタッグが世におくる衝撃のノンストップ・スリラーエンターテイメント『ミュージアム』が11月12日に全国公開。
原作は漫画大国日本を震撼させた巴亮介氏の同名コミック。2013年「ヤングマガジン」で連載されるや否や、その過激な描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散。今もなお、熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作だ。
今回93秒の本予告映像が解禁。主演・小栗旬の体当たりの演技やカーアクションシーンが盛り込まれ、車にはねられ、突き飛ばされながらも殺人アーティスト・カエル男を追う沢村の鬼気迫る表情、熱を帯びた執念が映像からほとばしっている。そして、既に大きな話題になっている主題歌ONE OK ROCK  “Taking Off”。この疾走感ある楽曲が、追い詰められていく刑事を絶望のラストへと誘っていく。
追い詰めるはずの沢村が逆に罠にはまっていき、ついには見ている私たちが最悪のラストを期待してしまう…息詰まるような驚愕の展開が沢村を待ち受ける。

 

【ストーリー】 雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った殺人アーティスト・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは…。そして、犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果たして、カエル男の目的は?

■出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 / 大森南朋 松重豊 / カエル男
■原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)
■主題歌:ONE OK ROCK  “Taking Off” (A-Sketch)
■監督:大友啓史
■脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史
■音楽:岩代太郎
■製作:映画「ミュージアム」製作委員会
■制作プロダクション:ツインズジャパン
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■公式サイト:http://www.museum-movie.jp
© 巴亮介/講談社 © 2016映画「ミュージアム」製作委員会

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