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AlloとDuoは一般ユーザー向け、ハングアウトはビジネスユーザー向け

Google が今年の Google I/O 2016 で新しいコミュニケーションアプリ「Allo」と「Duo」を発表した直後から従来からある「ハングアウト」の生存に注目されていますが、Google が Allo と Duo のリリース後もハングアウトをビジネス利用のために提供を継続していく方針を明らかにしました。これは、Google のコミュニケーションプロダクト担当副社長 Nick Fox が明らかにしたことで、彼は海外の WEB サイト Engadget に対して、Allo と Duo は一般ユーザー向けのコミュニケーションアプリとして、ハングアウトは企業ユーザー向けのコミュニケーションアプリとして展開しようとしている考えを明らかにしました。その理由については、ハングアウトは Google アカウントと紐づくサービスであり、既に Google Apps と深く結びついており、今後、企業における他のユーザーとのコラボレーションがますます重要になることから、この点をハングアウトで強化しようとしているからです。Source : Engadget

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