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【ガジェ通秋葉原制覇】昭和29年創業!アキバの中心で昭和を叫ぶ! @『赤津加』

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秋葉原と言えばガジェット通信編集部のある街ですが、何気に編集部の周辺にも古い街並みが残っている部分があります。

この『赤津加』も“大衆割烹”と書かれていて、かなり歴史の古そうな店構えです。

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というわけで、筆者(YELLOW)的には前から気になっていたのですが、どうも入りにくい雰囲気というか、ぶっちゃけ高いんじゃないのか?みたいなビビリが入り、この日までスルーしていました。

恐らく秋葉原でも2番目に入りにくいオーラを漂わせる店でして、流石の筆者も躊躇してしまうのは否めません(1位は断トツ『いし橋』で確定!)。

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しかし!

平日の昼間に店の前を通ってみると、外にランチメニューが出ていました。

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「ほほう……これなら勝つる!」

ランチであれば筆者の財布でもどうにかこうにか、なってしまう可能性があるかも知れない予感で御座います。

昭和29年創業『赤津加』

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店の周辺をメイドさんたちに包囲され、完全に封鎖されている感のある『赤津加』ですが、平日はランチ営業もやっている事を知った筆者は、とりあえず潜入してみました。

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すると、どうでしょう?

完全に鎖国している感のある『赤津加』ですが、中には意外とお客さんが入っている感じです。しかも、ほとんどが古くからの常連さんたちのようですね。

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言うまでもなく今の秋葉原は“ランチ激戦区”なのですが、ちゃんとお客さんの心を掴んでいる老舗居酒屋って事でしょうか?

歴史を感じる『赤津加』の店内

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