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総工費2600億円!観光名所を回るための”水中浮遊トンネル”が北欧に登場!

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ノルウェーには1,190ものフィヨルド(複雑な地形の入江)があります。そして、この美しい景観を観るために人々は旅をします。

しかし、冬の凍っている間はなかなかスムーズな旅ができません。たとえばA地点からB地点へ直接行くことができないので、旅で多くの時間が移動で奪われるのです。

・水中トンネルで時間を大幅に短縮

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そこで、ノルウェーはソグネ・フィヨルドの下へ水中浮遊する「フローティングトンネル」の開発を発表。3000フィートの広域、25億ドル(約2600億円)の規模の計画とのこと。これは、世界初だそう。

この計画は旅行のための課題だけではなく、農村部に済む人たちの手助けにもなります。向こう岸に行くためには、これまでフェリーを使うか遠回りするしかなかったんですよね。

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一般的な橋よりはコストがかかるトンネルですが、フィヨルドの美しい景観を保つためには必要なのかもしれません。

完成にどれくらいの年月がかかるか検討もつかないですが、楽しみですね。

Norway might get a floating underwater tunnel – Tech Insider

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